# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 2023年8月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20230626511175
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を5,600百万円から4,371百万円へ22.0％減額しました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想から赤字予想へ変更されています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による人流の停滞、海外サプライチェーンの停滞、EC市場の競争激化、アパレル需要の変容などにより業績が長期的に厳しい状況にあるためです。店舗販売事業は回復したものの効果が下半期に限られ、インターネット販売事業では株価低迷により新株予約権の行使・資金調達ができず、費用対効果を考慮して施策を抑えたことから、売上高・利益が予想を下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":4371,"change":-1229,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":-639,"change":-683,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":-699,"change":-730,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-724,"change":-744,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.5,"revised_forecast":-143.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月14日
- 前期実績: 売上高5,059百万円、営業損失△424百万円、経常損失△447百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△525百万円、１株当たり当期純損失△114.74円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症による人流の停滞、海外サプライチェーンの停滞、EC市場の競争激化、アパレル需要の変容などにより業績が長期にわたり厳しい状況にある。店舗販売事業は回復したが効果が下半期に限られ、インターネット販売事業は株価低迷による資金調達未実施と施策抑制により、売上高・利益とも大幅な未達となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月期（2022年９月１日～2023年８月31日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」「当初予想に対して…未達となる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2023年８月期通期連結業績予想」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表実績について、売上高、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失の数値がいずれも記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は5,600百万円から4,371百万円、営業利益は44百万円から△639百万円、経常利益は31百万円から△699百万円、純利益は20百万円から△724百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が「△22.0」、営業利益・経常利益・純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△22.0％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業損失△424百万円、経常損失△447百万円、純損失△525百万円で、修正後予想はそれぞれ△639百万円、△699百万円、△724百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高△1,229百万円、営業利益△683百万円、経常利益△730百万円、純利益△744百万円と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は店舗販売事業とインターネット販売事業の売上高・利益未達を説明しており、特別損失等の内容・金額の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人流が滞った」「ECへの新規参入が増加し競争が激化」「消費者のアパレル需要が変容」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である店舗販売事業」「もう一つの主力事業であるインターネット販売事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複合的な要因」として、人流の停滞、海外サプライチェーンの停滞、EC競争の激化、アパレル需要の変容が列挙されています。さらに株価低迷による資金調達未実施と施策抑制も記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高△1,229百万円等が示されていますが、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「人流が滞った」「株価低迷」、会社側の判断として「費用対効果を考慮し各種施策の実施を抑えた」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2020年以降」「2022年10月31日」といった時期の記載はありますが、要因別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社業績は長期に亘り厳しい状況にあります」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店舗販売事業については回復してきたものの」「インターネット販売事業においては…売上高・利益ともに大幅な未達」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は感染症、人流、サプライチェーン、競争、需要、資金調達、施策抑制に関するもので、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「その調達資金を広告宣伝費への充当を予定」「費用対効果を考慮し各種施策の実施を抑えた」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗販売事業とインターネット販売事業の状況、資金調達、広告宣伝施策が記載されていますが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年７月14日」、対象期間の終了日は「2023年８月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年10月14日に公表いたしました2023年８月期…通期連結業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年８月期通期連結業績予想の修正」とし、今回発表値と増減額を示しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「未達となる見込み」「大幅に下回ることが見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されています。」）
