# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ＡＮＡＰ、GATES株式会社の不動産賃貸事業メタバース支店開設を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20221007542173
種別: その他開示
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPとGATESが共同開発した不動産賃貸向けのメタバース支店を、2022年11月から開設・運営する。利用者はPCやスマートフォンから物件情報の閲覧や音声・チャットでの案内を受けられる。

## 会社が挙げた理由

GATESが、時間や場所に制限されず、画像・映像・音声を使って物件情報を提供できる新しい顧客接点としてメタバースに着目したため。ANAPはWeb3領域での次世代型アパレル事業やプライベートメタバース空間事業の体系化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向けプライベートメタバース空間構築、GATES株式会社メタバース支店
- 相手先: GATES株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー34階、代表取締役社長：関野雄志、資本金：1億円、設立：2012年12月、主な事業内容：不動産投資ワンストップサービス、不動産投資クラウドファンディング、有料職業紹介サービス
- 当社との関係: ANAPとGATESが共同で不動産賃貸事業メタバース支店を開発し、ANAPが開発元、GATESが店舗を運営する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月（一般公開予定）
- 適用分野: 不動産賃貸物件の紹介・案内、新卒採用向け会社説明会、各種セミナー、不動産事業のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: メタバース空間内（所在地の記載なし）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅な経費削減や新たな顧客需要の創出が期待される（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: Emergen Research

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月より開設し、運営することをお知らせいたします」「2022年11月に一般公開を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発した不動産賃貸事業メタバース支店」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年11月より開設」「2022年11月に一般公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「GATES株式会社の不動産賃貸事業メタバース支店開設を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年11月より開設」「2022年11月に一般公開を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設し、運営することをお知らせいたします」「利用する見込みです」「大幅な経費削減や新たな顧客需要の創出が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GATES株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ANAPとGATESは、共同で開発した」「GATES株式会社 賃貸物件メタバース店舗運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区…」「代表取締役社長：関野雄志」「資本金：1億円」「設立：2012年12月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ANAPと…GATES株式会社…は、共同で開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GATES株式会社 賃貸物件メタバース店舗運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「Emergen Researchによると、2020年の市場規模は476.9億ドル…2028年に8,289億ドル…規模に成長する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年に8,289億ドル…規模に成長する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業経営コンサルタント会社 Emergen Researchによると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年の市場規模は476.9億ドル」「2028年に8,289億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客需要の創出が期待できる」「Web3領域における事業の体系化を目指した取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産賃貸物件メタバース内店舗の運営」「物件情報の閲覧や案内」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GATES株式会社メタバース支店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しい顧客接点の場」「不動産賃貸事業メタバース支店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で開発した不動産賃貸事業メタバース支店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ANAPと…GATES株式会社…は、共同で開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「メタバースの技術的優位性を活かし」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「PCやスマホから簡単に来場でき」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年11月に一般公開を行います」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実店舗に訪れることなく」「リアル店舗とは違った価値」「平面的な物件情報だけでなく、映像や音声、リアルタイムなコミュニケーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GATES株式会社メタバース支店」「企業向けプライベートメタバース空間構築」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ANAP」「（コード3189・東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型アパレル事業」「大幅な経費削減や新たな顧客需要の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用する見込みです」「創出が期待できる」」）
