# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 資本性劣後ローンによる資金調達に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220825524383
種別: 開示
開示日: 2022-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株式会社商工組合中央金庫から3億円の資本性劣後ローンを借り入れる契約を締結し、2022年8月31日に借入を実行しました。返済期間は10年間で、担保・保証はありません。

## 会社が挙げた理由

中長期的な財務基盤の安定とアフターコロナに向けた成長戦略を実現するため。また、一定の条件のもとで金融機関の資産査定上、自己資本とみなすことができ、財務の健全性を示す指標を高められるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資本性劣後ローンによる資金調達
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年8月31日（契約締結日）
- 実施日: 2022年8月31日（借入実行済み）
- 対象期間: 返済期間10年間
- 金額: 借入額：3億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年8月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 中長期的な財務基盤の安定及びアフターコロナに向けた成長戦略を実現するため。一定の条件のもとで自己資本とみなすことができ、各種財務の健全性を示す指標を高めることが可能となるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 10年間の返済期間後に期日一括弁済

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の 2022 年８月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「中長期的な財務基盤の安定」「一定の条件のもとで自己資本と見做すことができ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2022 年８月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先：株式会社商工組合中央金庫」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入額：３億円」「借入実行日：2022年８月31日」「返済期間：10年間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「３億円」「2022年８月31日」「10年間」「コード番号 3189」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「資本性劣後ローンの概要として借入先、借入額、借入実行日等を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社商工組合中央金庫」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日：2022年８月31日」「返済期間：10年間（期日一括弁済）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日、劣後特約付金銭消費貸借契約による資金調達について契約締結いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「中長期的な財務基盤の安定」「連結業績に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資本性劣後ローンによる資金調達について契約締結」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、…契約締結いたしました」「借入実行日：2022年８月31日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年８月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約締結いたしました」「借入実行日：2022年８月31日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社グループの主要事業」「中長期的な財務基盤の安定」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「返済期間：10年間（期日一括弁済）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「アフターコロナに向けた成長戦略を実現するための資金」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資本性劣後ローンによる資金調達について契約締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入先、借入額、借入実行日、返済期間、担保及び保証の内容」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「中長期的な財務基盤の安定及びアフターコロナに向けた成長戦略を実現するための資金」）
