# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 「ライブコマース事業参入の狙い」に関するインタビュー動画への出演のお知らせ。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220719501718
種別: その他開示
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ＡＮＡＰは、東京通信の子会社ティファレトと設立した合弁会社ピーカンが展開するライブコマース事業について、参入の背景や狙いを説明するインタビュー動画に出演した。サービス「ＰＣＡＮ ＬＩＶＥ」は2022年8月中にβ版をリリースする予定。

## 会社が挙げた理由

ライブコマース事業への参入背景や狙いを説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＰＣＡＮ ＬＩＶＥ
- 相手先: 株式会社東京通信（7359）、株式会社ティファレト
- 相手先の概要: 株式会社東京通信は東京都渋谷区所在、代表取締役社長CEOは古屋祐樹。株式会社ティファレトは東京通信の子会社で、東京都渋谷区所在、代表取締役社長は福島勇人。
- 当社との関係: 東京通信の子会社ティファレトとＡＮＡＰが、2022年4月に合弁会社株式会社ピーカンを設立している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月中（β版リリース予定）
- 適用分野: アパレル商品を中心とするライブコマース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: 株式会社ＩＲ Ｒｏｂｏｔｉｃｓ運営の「ＩＲＴＶ ｆｏｒ ＹｏｕＴｕｂｅ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022 年８月中に株式会社ピーカン（ＰＥＡＣＡＮ）はライブコマースサービス「ＰＣＡＮ ＬＩＶＥ」のβ版リリースを予定しております。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2022 年４月にアパレル商品を中心に取り扱うライブコマース事業を行う合弁会社「株式会社ピーカン」を設立」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022 年８月中」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022 年４月に…合弁会社「株式会社ピーカン」を設立」「β版リリースを控え」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「インタビュー動画に出演いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「出演いたしました」「β版リリースを予定しております」「影響は軽微と見込んでおります」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社東京通信（…）」「【7359】東京通信」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社と東京通信の子会社であるティファレトは…合弁会社「株式会社ピーカン」を設立」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：古屋祐樹」「子会社である株式会社ティファレト（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：福島勇人）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「東京通信の子会社である株式会社ティファレト」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2022 年８月中…「β版リリースを予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ＩＲ Ｒｏｂｏｔｉｃｓ運営の「ＩＲＴＶ ｆｏｒ ＹｏｕＴｕｂｅ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2022 年８月中…β版リリースを予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「ライブコマース事業参入の背景やその狙いに関するインタビュー動画」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社の連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「アパレル商品を中心に取り扱うライブコマース事業」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ライブコマースサービス「ＰＣＡＮ ＬＩＶＥ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「ライブコマース事業参入の狙い」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社と…ティファレトは…合弁会社「株式会社ピーカン」を設立」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「合弁会社「株式会社ピーカン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「β版リリースを控え」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＣＡＮ ＬＩＶＥ」」「【7359】東京通信」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会 社 名 株式会社ＡＮＡＰ」「（東証スタンダード市場・コード番号 3189）」「問合せ先」「１．本件の内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「β版リリースを予定しております」「影響は軽微と見込んでおります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響は軽微と見込んでおりますが、今後の状況に公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示」）
