# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 2022年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220708596968
種別: 決算
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4％減の3,828百万円となった一方、営業損失は253百万円と前年同期の484百万円から縮小した。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、自己資本比率も低下している。

## 会社が挙げた理由

希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などによるコスト削減効果があった一方、インターネット販売で既存客数の減少が続き、粗利益の減少を吸収しきれなかったため。最終損益については、投資有価証券評価損の計上なども影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-315,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △69.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.9,"前期末":23.7}
- 総資産: {"value":2581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":4623,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4623,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":26000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載しているが、資金繰りに支障はなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第4回新株予約権の一部行使により、普通株式10,000株を発行。資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,046千円増加し、2022年7月11日現在の発行済株式総数は4,974,800株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4964800
- 期末自己株式数: 338407
- 業績の増減要因: インターネット販売事業ではファッションECサイトのサービス競争激化や既存客数の減少により売上高が減少した。店舗販売事業では出店及びまん延防止等重点措置解除により売上高が増加した。全体ではコスト削減効果があったものの粗利益の減少を吸収しきれず、投資有価証券評価損の計上などもあり損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 5,700 百万円」、第3四半期累計実績は「売上高3,828百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は「営業利益 △144 百万円」、第3四半期累計実績は「営業損失253百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比0.4％減」、営業損失は前年同期484百万円から253百万円、経常損失は475百万円から267百万円、純損失は644百万円から315百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高3,828百万円（前年同四半期比0.4％減）」「営業損失253百万円（前年同四半期は営業損失484百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失253百万円」「経常損失267百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失315百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益 △144 百万円」、第3四半期累計実績は「営業損失253百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年8月期 合計0.00円」「2022年8月期（予想）合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失4,623」「投資有価証券評価損26,000」「特別損失合計30,624」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 4,623千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「インターネット販売事業…セグメント損失94百万円」「店舗販売事業…セグメント損失0百万円」「卸売販売事業…セグメント損失7百万円」「ライセンス事業…セグメント利益30百万円」「メタバース関連事業…セグメント利益11百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は「売上高3,842,409千円」「営業損失△484,258千円」、当期は「売上高3,828,912千円」「営業損失△253,796千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年8月期第3四半期11.9」「2021年8月期23.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「2期連続で…営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上」とあるが、当第3四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フロー金額は示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット販売事業は、既存客数の減少を改善できない状況」「消費活動の停滞による販売機会の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2店舗を新規出店」「出店2店舗、退店1店舗」「店舗数は38店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急速な円安の進行や世界的な原材料費の高騰」、自社施策として「当社ECサイトのリニューアル」「ライブコマース」「コスト削減の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「メタバースでの新事業を拡大予定」「従来の事業への依存から脱却を引き続き目指してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高・営業損失・純損失などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株の影響」「急速な円安の進行」「世界的な原材料費の高騰」「海外サプライチェーンの停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間終了後…第4回新株予約権の一部について権利行使に基づく新株発行をいたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末における店舗数は38店舗」。」）
