# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ANAP、GATES株式会社よりプライベートメタバース空間構築サービスを受注。共同で不動産賃貸事業メタバース内支店を運営。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220706596061
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPはGATESから、不動産賃貸物件を扱うプライベートメタバース内店舗の開発と長期運営を受注した。完成後は一般公開され、採用説明会やセミナーにも利用される見込み。

## 会社が挙げた理由

GATESが、物件情報を画像だけでなく映像・音声・リアルタイム通信で提供でき、実店舗に行かずオンラインで利用者と接点を持てる点を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業向けプライベートメタバース空間構築サービス／不動産賃貸物件メタバース内店舗
- 相手先: GATES株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー34階、代表取締役社長：関野雄志、資本金：1億円、設立：2012年12月、主な事業：不動産投資ワンストップサービス、不動産投資クラウドファンディング、有料職業紹介サービス
- 当社との関係: ANAPがGATES株式会社からサービスの開発および長期運営を受注。今後、共同でメタバースプロジェクトを深める。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: 非公開
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 完成後に一般公開予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産賃貸物件の紹介・取り扱い、オンライン顧客接点、新卒採用向け会社説明会、各種セミナー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅な経費削減や新たな顧客需要の創出が期待される（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Emergen Research（エマージェン・リサーチ）によるメタバース市場規模予測

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「プライベートメタバース空間構築の開発および長期運営を受注しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「1. 本契約の概要」「契約先：GATES株式会社」「受注金額：非公開」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「完成後には一般公開を行います」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受注しましたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「完成後には一般公開を行います」「利用していく見込みです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「利用していく見込みです」「経費削減や新たな顧客需要の創出が期待できる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GATES株式会社」「資本金：1億円」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「GATES株式会社より、プライベートメタバース空間構築の開発および長期運営を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「GATES株式会社について」以下の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約先：GATES株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2020年の市場規模は476.9億ドル」「2028年に8,289億ドル規模に成長する見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年に8,289億ドル…規模に成長する見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業経営コンサルタント会社 Emergen Research」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2020年の市場規模は476.9億ドル」「2028年に8,289億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web3領域における事業の体系化を目指した取り組み」「企業のメタバース分野での成功を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発および長期運営を受注」「受注金額：非公開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GATES株式会社メタバース支店」「不動産賃貸物件メタバース内店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社で展開中の…企業向けプライベートメタバース空間構築サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社で展開中の…プライベートメタバース空間構築サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：株式会社ANAP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「GATES株式会社より…受注しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「平面的な物件情報だけでなく、映像や音声、リアルタイムなコミュニケーション」「実店舗に訪れることなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「企業向けプライベートメタバース空間構築」「GATES株式会社メタバース支店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ANAP」「東証スタンダード市場・コード番号3189」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい顧客接点の場」「大幅な経費削減や新たな顧客需要の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用していく見込みです」「創出が期待できる」」）
