# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 2022年８月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220408519269
種別: 決算
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.5％減となった一方、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。投資有価証券評価損などを踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想は無配を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク普及などによる衣料品需要の低迷に加え、ファッションECサイトの競争激化で既存客数が減少した。店舗販売では来客数が減少し、売上高減少により粗利益も減少した。一方、希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などによるコスト削減効果が現れ、損失は縮小した。純損失には投資有価証券評価損と繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":2435,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △65.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.9,"前期末":23.7}
- 総資産: {"value":2478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":324,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-492841,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48061,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":420368,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":546087,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-146,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-195,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-144,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-146,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-195,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インターネット販売事業":{"value":1001665,"unit":"千円","yoy_pct":-24.8},"店舗販売事業":{"value":1386552,"unit":"千円","yoy_pct":15.2},"卸売販売事業":{"value":28814,"unit":"千円","yoy_pct":-63.1},"ライセンス事業":{"value":18109,"unit":"千円","yoy_pct":-4.4}}
- セグメント別利益: {"インターネット販売事業":{"value":-74068,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-77890},"店舗販売事業":{"value":-50156,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-52424},"卸売販売事業":{"value":-8106,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":-8087},"ライセンス事業":{"value":16563,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":13950}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31790,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1526,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1526,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":26000,"unit":"千円"}],"特別利益":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いているが、資金繰りに支障はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4954800
- 期末自己株式数: 338007
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛、インバウンド需要の消失、テレワーク普及などによるファッション衣料品需要の低迷、ECサイトのサービス競争激化による既存客数の減少、店舗販売の来客数減少により売上高が減少した。一方、希望退職制度、組織体制の変更、業務効率化などのコスト削減効果により損失は縮小した。投資有価証券評価損と繰延税金資産の取崩しも計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年８月期第２四半期」売上高2,435百万円、「通期」売上高5,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業損失249百万円」「通期 △144百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,435百万円（前年同四半期比7.5％減）」「営業損失249百万円（前年同四半期は営業損失279百万円）」「経常損失252百万円（前年同四半期は経常損失272百万円）」「四半期純損失296百万円（前年同四半期は…339百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高2,435百万円（前年同四半期比7.5％減）」「営業損失249百万円（前年同四半期は営業損失279百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失249百万円」「経常損失252百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失296百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失249百万円」「通期 △144百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年８月期…合計0.00」「2022年８月期(予想)…合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損26,000千円」「減損損失1,526千円」「特別損失合計27,527千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 1,526」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント損失は74百万円」「セグメント損失は50百万円」「セグメント損失は８百万円」「セグメント利益は16百万円（前年同四半期比18.7％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高2,435,461千円」「営業損失△249,504千円」「売上高2,632,934千円」「営業損失△279,242千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年８月期第２四半期…12.9」「2021年８月期…23.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は492百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー△492,841千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗販売事業は外出自粛の影響で来客数が減少」「既存客数の減少を改善できない」「既存の取引先に対する販売減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外出自粛の影響で来客数が減少」「コスト削減の効果は…現れてきており」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の抑制」「外出自粛やインバウンド需要の消失」「ファッションECサイトのサービス競争激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年２月28日」および「売上高2,435百万円」「営業損失249百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等」「この厳しい経営環境が一定期間継続することも想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間末における店舗数は38店舗になりました」。」）
