# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ANAP、ANAP Official Artistの募集を開始。 メタバースファッション・ウェアラブルアイテム及びNFTの制作と販売を加速。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220406518196
種別: その他開示
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPが、公認クリエイター制度「ANAP Official Artist」の募集を始めた。選ばれたクリエイターとメタバース向けファッション・ウェアラブルアイテムやNFTを共同制作し、販売する計画を進める。

## 会社が挙げた理由

優れたWeb3コンテンツクリエイターとの共作を進め、メタバースファッション・ウェアラブルアイテムやNFTの制作・販売を加速するため。将来的にはANAPのWeb3ブランドとしての価値構築と、メタバース・NFT業界の活性化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ANAP Official Artist、メタバースファッション、ウェアラブルアイテム、NFT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ANAPと公認クリエイターがメタバースファッション・ウェアラブルアイテムやNFTを共作する関係。収益分配や作成アイテムは双方で相談して決定する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メタバース、NFT業界、アパレル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山4丁目20番19号
- 拠点の規模: 全店舗数：38店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「ANAP Official Artistの募集を開始いたしました」「メタバースファッション・ウェアラブルアイテムやNFTを共作し、販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「優れたWeb3コンテンツクリエイターとの共作を目的として…募集を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年4月6日」「販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ANAP Official Artistの募集を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年4月6日」「募集を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ANAP独自の承認基準をもとに審査」「双方で相談の上進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「優れたWeb3コンテンツクリエイター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＡＮＡＰとメタバースファッション・ウェアラブルアイテムやNFTの共作」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名・所在地等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クリエイターの…審査」「ANAP Official Artistとして認定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：4億1,480万円」「全店舗数：38店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「施策に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ＡＮＡＰ…募集を開始いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「制作と販売を加速」「価値を構築すべく活動」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＡＮＡＰをweb3ブランドとしての価値を構築すべく活動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…NFTを共作し、販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ＡＮＡＰをweb3ブランドとしての価値を構築」「イベントやコラボ企画などを開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ＡＮＡＰをweb3ブランドとしての価値を構築」「メタバース及びNFT業界」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ANAP Official Artistとの共同制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＮＡＰ…募集を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ANAP Official Artist」「@ANAPnet」「https://www.anap.co.jp/guidelines/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 株式会社ＡＮＡＰ」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れたWeb3コンテンツクリエイター」「業界の活性化を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売には制限をかけております」「承認基準をもとに審査」「双方で相談の上進めていきます」」）
