# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ANAP、ファッション業界のメタバース推進加速のため、 ファッションアイテム画像・採寸データをオープンソースデータとして公開。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220330514284
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPは、過去約30年間に企画・制作・販売した1,000万点以上のファッションアイテムの画像・採寸データを、GitHubで順次オープンデータとして公開する。メタバース向けアイテムの制作やNFT化・販売を、世界中のクリエイターやWeb3開発者が行えるようにする。

## 会社が挙げた理由

メタバースファッション・ウェアラブルアイテムの普及と流通拡大、ならびにファッション業界のメタバース推進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファッション・オープンソースデータ、APPARELED Meta connect by ANAP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月30日（オープンデータ公開と同時。データは順次公開予定）
- 適用分野: メタバースファッション、ウェアラブルアイテム制作、Web3プロジェクト、NFT発行・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山4丁目20番19号
- 拠点の規模: 全店舗数：38店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ファッションアイテム1,000万点以上（過去約30年間の蓄積データ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Emergen Research（メタバース市場規模予測）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「データ公開は世界中で使われている…GitHubで公開いたします」「撮影画像・採寸などのメジャメントデータを順次プッシュ・コミットいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月30日」「オープンデータ公開と同時に…Discord ANAP公式コミュニティにて…サポートいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が先日サービス開始した…『APPARELED Meta connect by ANAP』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「オープンデータ公開と同時に」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンソース化し…開放いたします」「NFT化し、マーケットプレイスを利用した販売にも活用可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界中のメタバース・ウェアラブルアイテムクリエイターやWeb3プロジェクトデベロッパー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000万点以上のファッションアイテム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで当社で約30年間にわたり…蓄積データ」「1,000万点以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「企業経営コンサルタント会社 Emergen Research…によると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月30日」「約30年間」「1,000万点以上」「2020年」「2028年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「メタバースファッション・ウェアラブルアイテムの普及と流通拡大を目的」「メタバースファッション時代の到来を加速させることに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NFT化し、マーケットプレイスを利用した販売にも活用可能です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「これまで当社で企画・制作・販売してきた1,000万点以上のファッションアイテム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「採寸、撮影画像の蓄積データベースをオープンソース化し…開放」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する1,000万点以上のアイテム」「当社が先日サービス開始した…サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ANAP…以下ANAPは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のクリエイター」「世界中の…クリエイターやWeb3プロジェクトデベロッパー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用シーンのイメージは以下の通り」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MITライセンス」「GitHub ANAPINC」「ERC721」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＡＮＡＰ」「（ＪＡＳＤＡＱ・コード番号 3189）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メタバースの市場規模は非常に大きく」「確実に訪れるであろうメタバースファッション時代」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年に…成長する見込み」「オープンデータは順次拡大します」「データ…を順次プッシュ・コミット」」）
