# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ANAP、ファッションアイテムをメタバース空間で利用可能な形にデジタル変換するサービス提供を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20220317507059
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPが、洋服や小物などを3Dデータ化し、Decentralandなどのメタバース空間で使えるバーチャルファッションアイテムに変換する法人向けサービスの提供を始めた。NFT化や販売・展示にも対応する。

## 会社が挙げた理由

企業が保有するファッションアイテムのメタバース参入を支援するため。自社ECサイトの運営で蓄積した撮影・採寸・商品可視化のノウハウを活用し、高い品質のメタバースアイテムを実現するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPARELED Meta connect by ANAP（アパレリッド・メタ・コネクタ by ANAP）／Meta connect
- 相手先: Suishow株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 本プラットフォーム開発に際して技術サポートを受けている。先日、業務提携を発表した相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個社ごとにヒアリングおよび見積書を提出
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月17日（提供開始済み）
- 適用分野: メタバース空間、バーチャルファッション、NFT、企業のメタバース参入支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社ECサイトの掲載商品データ1,000万件（SKU単位）以上（蓄積データ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Meta connectの提供を開始致しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「先日業務提携を発表した Suishow 株式会社の技術サポートを受けております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月17日」／「提供を開始致しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年3月17日」／「提供を開始致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Suishow株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「技術サポートを受けております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「Suishow株式会社の技術サポートを受けております」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「先日業務提携を発表した Suishow 株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個社毎にヒアリング及びお見積り等の提出」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「掲載商品データは1000万件(SKU単位)以上に上ります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「自社ECサイトを20年以上運営しており」／「掲載商品データは1000万件(SKU単位)以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は自社ECサイトを20年以上運営」／「掲載商品データは1000万件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月17日」／「20年以上」／「1000万件(SKU単位)以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「メタバースアイテムとして販売または展示可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォームサービス」／「販売または展示可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「メタバースファッションプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ファッションアイテムを…デジタル変換する」／「サービス提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社のファッションアイテム」／「本プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ANAPは…提供を開始致しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当初対応のメタバース一覧」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPARELED Meta connect by ANAP」／「Decentraland」／「ERC721」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「（ＪＡＳＤＡＱ・コード番号 3189）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いクオリティでファッションアイテムを表現」／「クオリティの高い品質を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
