# ＡＮＡＰホールディングス（3189） 第三者割当により発行される第４回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20211227561942
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-12-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

株式会社ＡＮＡＰが、株式会社Showcase Capitalを割当予定先として、第4回新株予約権5,000個を第三者割当で発行することを決議しました。全て行使された場合、500,000株の新株が発行され、約2億円を調達する計画です。

## 会社が挙げた理由

不測の事態に備えた財務体質の改善と資本増強を行い、中長期的には新規出店や既存店舗の改装を進め、収益力・経営基盤・企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第４回新株予約権の発行（行使価額固定型）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数500,000株（新株予約権5,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき930円
- 発行価額の総額: 4,650,000円
- 調達する資金の額: 調達する資金の総額204,650,000円、差引手取概算額199,850,000円
- 発行諸費用の概算額: 4,800,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年１月21日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社Showcase Capital","株数":"潜在株式数500,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 特段の取り決めはない。純投資であり、中長期で保有する意向はなく、資金調達を優先しつつ市場動向を勘案して交付株式を順次売却する方針。
- 希薄化率: 10.3％（発行済株式総数4,854,800株に対して）。議決権個数ベースでは11.1％。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,854,800株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2021年12月24日の終値400円。直前1か月平均388円に対して3.1％、3か月平均359円に対して11.4％、6か月平均349円に対して14.6％のプレミアム。新株予約権の払込金額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーション評価額と同額の1個930円。
- 行使価額: 当初1株400円（固定）。株式分割等の一定事由による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2022年１月21日から2024年１月20日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日から6か月経過後、当社取締役会が取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知又は公告した場合、残存する全部又は一部を払込価額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意見確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 表示なし（割当予定先は純投資で長期保有が見込まれないため）
- 業績への影響: 2022年８月期の通期業績予想に変更はない。資金使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「本新株予約権は、行使価額固定型であり、行使価額修正条項付きのいわゆるMSCBやMSワラントとは異なる」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年12月27日の取締役会において…募集を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当により発行される第４回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数4,854,800株に対し10.3％…の割合の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行数量及び株式の希薄化の規模は合理的であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式数4,854,800株」「本新株予約権の行使による発行株式数は500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ＡＮＡＰ第４回新株予約権発行要項」「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規出店及び既存店舗改装のための資金」「運転資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額204,650,000円」「差引手取概算額199,850,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「150,000」「2022年１月～2023年12月」「49,850」「2022年１月～2023年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「事業内容　ベンチャーキャピタル投資、ファイナンス支援事業、アドバイザリー事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達が適時に行われること、必要な資金が確保できる可能性が高いこと」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「株式会社Showcase Capitalに対する第三者割当方式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認いたしました」「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式会社Showcase Capitalに対する第三者割当方式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2021年12月24日の終値である400円に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき930円」「1株当たり400円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額400円（固定）」「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「本新株予約権を中長期において保有する意向はない」「交付を受けることとなる当社普通株式を順次売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資である旨の意向を表明」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものでないことから…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年８月期の通期業績予想に変更はありません」「業績への影響が生じた場合は、直ちに開示いたします」」）
