# ＡＮＡＰホールディングス（3189） ANAP、メタバース領域に事業参入。企業の仮想空間参加を支援する、メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect by ANAP」を発表。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3189/disclosure/20211209449825
種別: その他開示
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3189

## 何が変わったか

ANAPは、衣料品などを3Dデジタル化し、複数の仮想空間で利用・販売できる企業向けメタバースファッションプラットフォームの提供を今後始めると発表した。第一弾として、自社商品をNFT化し、The Sandbox内で販売する予定。

## 会社が挙げた理由

企業のメタバース事業への参入を支援し、ANAPの商品販売チャネルを仮想空間にも拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: APPARELED Meta connect by ANAP、ANAP Land、The Sandbox、Mesh for Microsoft Teams、Decentraland、Minecraft、Roblox
- 相手先: PIXOWL INC.、Microsoft, Inc.、Metaverse Holdings Ltd.、Mojang Studios、Roblox Corporation.
- 相手先の概要: PIXOWL INC.はThe Sandboxを提供。Microsoft, Inc.はMesh for Microsoft Teamsを提供。Metaverse Holdings Ltd.はDecentralandを提供。Mojang StudiosはMinecraftを提供。Roblox Corporation.はRobloxを提供。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ANAPラボは当社の100％子会社で、プラットフォーム開発および企業への導入サポートを推進する。各社は対応予定のメタバース空間・サービスの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後開始予定。Mesh for Microsoft Teamsは2022年提供開始予定。
- 適用分野: ファッションアイテムのデジタル化・販売、メタバース事業参入支援、新商品のギャラリー・プロモーション、仮想空間での接客、ビジネス領域の仮想空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Land 88,-56のtokenID/0x34380456f50e013f1b8b2b9b5dc9d55fb0ca9c2b。認証登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: ANAP Land：The Sandbox内のLand 88,-56（予定地）
- 拠点の規模: 全国38店舗（既存の商品販売チャネル）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社ECサイトで撮影・採寸した商品データを1,000万件（SKU単位）以上保有（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「提供を今後開始する」「NFT販売を予定しております」「2022年に提供開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年に提供開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「メタバース領域に事業参入」「プラットフォームを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後開始する」「開設し」「販売を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後開始する」「販売を予定しております」「順次接続対応していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「PIXOWL INC.提供」「Microsoft, Inc.提供」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PIXOWL INC.提供：The Sandbox」「Microsoft, Inc.提供：Mesh for Microsoft Teams」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社名と提供サービスの一覧」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100％子会社…株式会社ANAPラボ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「商品データは1000万件（SKU単位）以上保有」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「商品データは1000万件（SKU単位）以上保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PIXOWL INC.」「Land 88,-56」「tokenID/0x34380456…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1000万件（SKU単位）以上」「2022年に提供開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品販売チャネルは…メタバース空間に拡がります」「企業のメタバース事業参入を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォーム…提供」「ファッションアイテムのNFT販売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国38店舗、自社ECサイト…メタバース空間に拡がります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「メタバース領域に事業参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で発売しているファッションアイテム」「当社100％子会社…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ANAP…お知らせします」「株式会社ANAPラボ…推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国マイクロソフト社」「PIXOWL INC.」「Decentraland」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「APPARELED Meta connect by ANAP」「Location ID: Land 88,-56」「tokenID/0x34380456…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ANAP」「JASDAQ・コード番号3189」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気NFTゲーム」「プロモーションとしても最適」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発中インターフェイス」「提供開始予定」「販売を予定」」）
