# ミラタップ（3187） 2026年９月期 第３四半期決算説明動画及び決算説明資料（書き起こし）公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3187/disclosure/20260826526773
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3187

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期の決算説明動画と書き起こし資料を公開した。累計売上高は前年同期比3.4％増の118億8,800万円で過去最高となり、営業利益・経常利益は通期計画に概ね沿って進捗している。

## 会社が挙げた理由

ロイヤルカスタマーを中心に注文単価と注文回数が増加したこと、新商品の投入やSNS・コンテンツ強化で需要を取り込んだことが売上増の理由。利益面では、前年同期に実施した大規模な広告投資や倉庫・本社移転に伴う一時費用が当期は発生しなかった一方、人件費、賃借料、減価償却費などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11888,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"37.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期37.9%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"2.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の営業損失率-1.2%から改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円"},"その他":"四半期売上高の推移としてFY2026第3四半期単独の売上高を表示"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17035,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":12.53,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":591,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","売上総利益":"69.0%","営業利益":"75.7%","経常利益":"71.5%","四半期純利益":"102.8%","1株当たり四半期純利益":"103.1%","EBITDA":"73.6%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益及び経常利益は概ね通期計画どおり。四半期純利益は通期計画を上回るが、売上高は計画に対してやや低い進捗で、通期計画の達成に向けては厳しい状況と評価
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ロイヤルカスタマーを中心に注文単価と注文回数が増加。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"ショールーム":"東京・大阪・仙台・名古屋・京都・福岡、スマートショールームは札幌・横浜","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":292,"単位":"人","期中の増減":"前期末比+3人（+1.04%）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"FY2025～FY2027（飛躍期）","目標":"成長加速期までの成長率を上回る高成長、FY2027売上高170億円、CAGR10.3%","実績との対比":"FY2025実績161億円、FY2026計画167億円、FY2027計画170億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅リフォーム市場規模、新設住宅着工戸数、競合他社との成長率比較を掲載。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高は計画に対してやや低い進捗で、通期達成は厳しい一方、営業利益は概ね計画どおり、広告宣伝費やショールーム改修費用の執行が集中したため、営業利益進捗率は上期からほぼ横ばい、四半期純利益は通期計画を超過しているが、第4四半期の費用執行や事業環境を踏まえ、通期予想は据え置き、粗利率低下の理由は商品原価の上昇と直送売上の減少、中東情勢やホルムズ海峡情勢について、現時点で重大な供給・リードタイム影響はないが、長期化時には影響の可能性、サイト流入数の開示を見直し、SNSフォロワー数を潜在顧客基盤の指標とする、2026年9月期から非連結決算へ移行した理由は、連結子会社の全株式売却、配当予想は未定で、経営成績などを勘案し利益還元に努める
- 新しい施策: オリジナル家電『インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫』の発売、フルセラミックキッチン『ジオーラ』の発売、超大判タイル『バサルティ』など新商品の発売、2026年総合カタログ『Best Selection』『Materials』の発行と特設サイト公開、AI社員の接客業務開始、AIアバターによる決算説明動画の配信、生成AIツールの全社員付与、AIスキル可視化指標『mirAIs』の導入、全社員向けAI研修の実施、第1回ASOLIEデザイン賞の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.8%、売上総利益69.0%、営業利益75.7%、経常利益71.5%、四半期純利益102.8%、EPS103.1%、EBITDA73.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画に対してやや低い進捗」「営業利益につきましては…概ね計画通り」「四半期純利益は通期計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026第3四半期の売上高4,001百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計として過去最高の売上高を達成」「第3四半期として、過去最高の売上高を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置いております」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、売上総利益の増加+149百万円、売上総利益率の低下-62百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利率低下は、商品原価の上昇、直送売上の減少等によるもの」「人件費の増加」「賃借料・減価償却費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+40百万円、人件費-62百万円、賃借料等-31百万円、減価償却費-21百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高進捗率69.8%、粗利率37.3%、粗利率低下-62百万円、人件費-62百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、見通しの数値前提一覧は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格高騰や物流網混乱の可能性に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の費用執行や足元の事業環境を踏まえ…慎重に検討を重ねている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025 161、FY2026 167、FY2027 170、飛躍期のCAGR10.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫」「ジオーラ」の発売、「AI社員が入社」「mirAIsを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SNSフォロワー数、Instagram・TikTokフォロワー数、一般層・住宅検討層認知度、従業員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Instagramのフォロワー数は20万人を突破」「認知度…旧社名と同水準に到達」。「建具-6.7%、エクステリア-6.6%、タイル-1.0%、壁材-7.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルカスタマーの皆様を中心に、1回あたりの注文単価や注文回数が着実に増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2026第3四半期末292人、前期末から+3人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新設住宅着工戸数、住宅リフォーム市場規模との成長率比較、競合各社の年商を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想は未定」「経営成績の進展等を勘案しながら利益還元に努める」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI活用やセキュリティ強化等のシステム投資を拡充」「成長投資を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画及び決算説明資料（書き起こし）」、資料内に「想定Q&A」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに経営理念、沿革、ビジネスモデル、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は未定とさせていただいております」「現時点では通期業績予想を据え置く方針」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね通期計画どおり」「通期でも概ね通りの着地を見込んでおります」「将来的には…可能性がございます」。」）
