# ミラタップ（3187） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3187/disclosure/20260810516441
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3187

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益が増加し、3Q単独の売上高は過去最高となった。一方、粗利率は低下し、売上高の通期計画に対する進捗はやや低いとして、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はロイヤルカスタマーを中心とした注文単価・注文回数の増加、新商品発売、SNS・コンテンツ強化などが寄与した。営業利益は、前年同期に発生した大規模な広告宣伝費、倉庫移転費用、本社移転関連費用が減少した一方、人件費、賃料、減価償却費などが増加した。粗利率の低下は、商品原価の上昇や直送売上の減少によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11888,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 37.3%、前年同期比0.6ポイント低下
- 営業利益率: 2.2%、前年同期は-1.2%
- 販管費: {"value":4172,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,063百万円。3Q単独の売上高は過去最高。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17035,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":227,"unit":"百万円"},"1株当たり四半期純利益":{"value":12.53,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":591,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","売上総利益":"69.0%","営業利益":"75.7%","経常利益":"71.5%","四半期純利益":"102.8%","1株当たり四半期純利益":"103.1%","EBITDA":"73.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対してやや低い進捗で、通期計画の達成に向けては厳しい状況。一方、営業利益は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文単価と注文回数が増加したとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: ショールームは東京・大阪・仙台・名古屋・京都・福岡、スマートショールームは札幌・横浜。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":292,"単位":"人","期中増減":"前期末比+3人（+1.04%）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 4Qの費用執行、足元の事業環境、原材料価格や物流への影響可能性を考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2025以降の飛躍期で高成長を目指し、FY2027売上高170億円（計画）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想は未定。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅リフォーム市場規模、新設住宅着工戸数、競合各社との成長率比較を掲載。具体的な市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上高は計画に対してやや低く、通期達成は厳しい一方、営業利益は概ね計画通り、広告宣伝費やショールーム改修費用の執行集中により営業利益の進捗率は横ばい、四半期純利益は通期計画を超過しているが、4Q費用と事業環境を踏まえ通期予想は据え置き、粗利率低下は商品原価上昇と直送売上減少が要因、中東情勢による供給・リードタイムへの影響は現時点で限定的だが、長期化時には影響可能性、サイト流入数の開示を見直し、SNSフォロワー数を主要KPIとする、連結子会社売却により非連結決算へ移行し、利益水準にはプラスの影響、配当予想は未定で、利益還元に努める方針
- 新しい施策: 初のオリジナル家電『インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫』発売、フルセラミックキッチン『ジオーラ』発売、超大判タイル『バサルティ』など新商品発売、2026年総合カタログの発行と特設サイト公開、AI社員の接客業務開始、AIアバターによる決算説明動画の配信、生成AIツールの全社員付与、AIスキル指標『mirAIs』導入、全社員向けAI研修、ASOLIEデザイン賞の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.8%、売上総利益69.0%、営業利益75.7%、経常利益71.5%、四半期純利益102.8%、EPS103.1%、EBITDA73.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画に対してやや低い進捗」「営業利益につきましては、概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Ｑとして過去最高の売上高を達成」、FY2026 3Qの売上高4,063百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３Ｑとして過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、売上増加による増加149百万円、粗利率低下による減少62百万円、人件費減少31百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品原価の上昇」「人件費の増加」「本社移転、東京新事務所開設による賃料増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「財務諸表…すべて単体数値に基づき作成」、別掲は「商品カテゴリ別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費+40百万円、倉庫費+56百万円、人件費-31百万円、賃借料等-21百万円、減価償却費-22百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の計画進捗69.8%、売上総利益率37.3%、前年同期比0.6ポイント低下、粗利率低下による営業利益影響-62百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「４Ｑの費用執行や事業環境などを織り込み」「原材料価格の高騰や物流網の混乱等」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定の影響が生じる可能性」があるとの説明はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期の費用執行や足元の事業環境を踏まえ…慎重に検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2025より飛躍期に突入」「FY2027（計画）170」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫」「ジオーラ」を2026年5月に発売、「AI社員が入社」「mirAIsを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとしてSNSフォロワー数と認知度を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SNSフォロワー数39.1万人、一般層認知度18.4%、住宅検討層認知度6.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ロイヤルカスタマーを中心に注文単価・注文回数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FY2026/3Q末 従業員数292人」「前期末からの増減+3人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界の市場規模と成長率」「当社が上場したFY2013の売上高を100％とした場合の成長率を市場及び競合他社と比較」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想は未定」「利益還元に努める」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用やセキュリティ強化等のシステム投資を拡充」とあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年９月期 第３四半期決算説明資料」、決算概要・TOPICS・APPENDIXの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「サステナビリティ」「参考資料」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は未定とさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね通期計画通りに進捗」「通期でも概ね計画通りの着地を見込んでおります」「現時点では慎重に検討」」）
