# ミラタップ（3187） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3187/disclosure/20260807515517
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3187

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は非連結ベースで売上高11,888百万円、営業利益267百万円となり、前年同期の単体実績との比較では増収増益となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は未定です。

## 会社が挙げた理由

注文単価と注文回数が増加したことに加え、前年同期に行った大規模な広告宣伝投資を見直し、投資と収益性のバランスを意識した事業運営を行ったことで利益を確保したとしています。また、新商品の発売や業務効率化にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11888,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 12.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":8835,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3034,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17035,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168475,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":55156,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":45710,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":11067,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":905,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4690,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","value":3295,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":229,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ベストブライト"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 19,299,300株
- 期末自己株式数: 1,598,425株
- 業績の増減要因: 注文単価及び注文回数の増加により、前年同期の当社単体の数値と比較して増収増益となった。前年同期は社名認知向上を目的とした広告宣伝に大規模な投資を行っていたが、施策を見直し、投資と収益性のバランスを意識した事業運営を行った結果、利益を確保した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は11,888百万円、通期予想は17,035百万円。対象期間は2025年10月1日から2026年6月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は267百万円、通期営業利益予想は352百万円。売上高は11,888百万円、通期予想は17,035百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「前年同期の当社単体の数値と比較して増収増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「前年同期の当社単体の数値と比較して増収増益となりました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益267百万円、経常利益232百万円、四半期純利益233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は267百万円、通期営業利益予想は352百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年9月期の配当予想については未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 100,885」および「特別損失合計 20,188」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損」「関係会社株式評価損」「固定資産除却損」「固定資産処分損」「固定資産売却損」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『住設・建材EC事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の経営成績欄は売上高・営業利益とも「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期 31.7」、 「2025年9月期 30.9」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文単価及び注文回数の増加により、前年同期の当社単体の数値と比較して増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「注文単価及び注文回数の増加」「施策を見直し、投資と収益性のバランスを意識した事業運営」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油・原材料価格や物流費を巡る先行き不透明感」および「施策を見直し」「大型新商品を発売」「AI社員の導入」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高11,888百万円、営業利益267百万円」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」および売上高11,888百万円、営業利益267百万円、通期売上高予想17,035百万円などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「原油・原材料価格や物流費を巡る先行き不透明感」「住宅価格や住宅ローン金利の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間より非連結決算へ移行」「連結ベースでの前年同期との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年9月29日付で連結子会社であった株式会社ベストブライトの全株式を売却」「第1四半期会計期間より非連結決算へ移行」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「注文単価及び注文回数の増加」と記載されていますが、具体的な数値は示されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当事業年度を飛躍期の第2期目と位置づけ」「長期ビジョンの完遂を目指しております」と記載されています。」）
