# ミラタップ（3187） AI接客システムを導入した常設展示スペース 4月4日（土）オープン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3187/disclosure/20260403598285
種別: その他開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3187

## 何が変わったか

ミラタップは、2026年4月4日に「ウェルビーみのお HDC BOX」内で常設展示スペースを開設する。AI社員「美楽 ニーナ」が接客することで、遠隔スタッフも置かない完全無人の展示・接客を初めて実現する。

## 会社が挙げた理由

箕面市は住宅検討層に人気があり、都市部へのアクセスの良さと自然環境を備えているため、AI接客による新たな展示・接客モデルの実証に適していると判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI接客システム、美楽 ニーナ（みら にーな）、インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫、ウィッテ、フィオレット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ウェルビーみのお HDC BOX内にミラタップが常設展示スペースを出展する関係。施設には国内外8社のブランドが出展。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月4日（土）（予定）
- 適用分野: 住宅設備・建材・家具・照明などの住空間、展示・接客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「スマートショールーム/SMART SHOWROOM」はミラタップ（旧サンワカンパニー）の登録商標（登録番号・有効期限は記載なし）
- 拠点所在地: 大阪府箕面市今宮1-1-1 ウェルビーみのお HDC BOX
- 拠点の規模: 厳選した12点の商品ラインナップ、国内外8社のブランドが出展する施設
- 定量的な効果: 混雑時でも待ち時間なく相談可能。完全無人運営を初めて実現。効果の数値は記載なし
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025〈大阪府版〉（大東建託株式会社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月4日（土）にオープンする」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出展を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2026年4月4日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年に遠隔接客の横浜スマートショールーム、2023年にアバター接客の札幌スマートショールームを開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月3日」「2026年4月4日（土）にオープン」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完全無人での運営を初めて実現します」「AIアバターによる接客は完全なものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「ウェルビーみのお HDC BOX内に」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する明示なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「厳選した12点の商品ラインナップ」「国内外8社のブランドが出展」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「展示スペースの概要」「国内外8社のブランドが出展」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「街の住みここちランキング2025〈大阪府版〉（大東建託株式会社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12点の商品ラインナップ」「国内外8社」「オープン日：2026年4月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅設備機器のインターネット販売」「展示商品の仕様やカラーバリエーションなど」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウェルビーみのお HDC BOX内に、常設展示スペースを出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社初となるAI接客システムを導入」「新たな展示・接客スタイル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社初となるAI接客システム」「当社の展示スペース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミラタップ」「当社の展示スペース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社初となるAI接客システム」「初めて実現します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府箕面市今宮1-1-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インヴィエラ ビルトイン冷蔵庫」「スマートショールーム/SMART SHOWROOM」は登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関する報道の皆様からのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな展示・接客スタイル」「上質なライフスタイルを求める人々が集まる街」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIアバターによる接客は完全なものではありません」「実際の表示画面とは一部異なる場合がございます」」）
