# 純資産・経常損益に関する財務制限条項｜ネクステージ（3186）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を一定水準以上に維持すること、経常損益を２期連続で損失としないことなどの条件と、抵触時の金利引き上げを記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産維持および経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の金利引き上げに関する記載が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産維持・経常損益に関する財務制限条項と、抵触時の金利引き上げが継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を一定水準以上に維持すること、および経常損益を２期連続で損失としないことを内容とする財務制限条項と、抵触時の金利引き上げに関する記載が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を２期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を２期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を一定水準以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「財務制限条項のいずれかに該当した際には既存の借入金に対する金利が上昇する旨の条件が付されているため（現状のスプレッドから年利0.5％の金利上昇）、財務制限条項に抵触する事態に陥った場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 純資産維持・経常損益に関する財務制限条項と、抵触時に年利0.5％金利が上昇する条件を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げに関する条項を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「これらの財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 当四半期末の注記ではタームローン契約に係る財務制限条項として、純資産を基準額の75％以上に維持することおよび経常損益を2期連続で損失としないことを記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間（2020年５月31日）(1)㈱名古屋銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。(2)㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — 前年度末に記載されていたコミットメントライン契約を含む構成から、当四半期末は名古屋銀行および三菱ＵＦＪ銀行のタームローン契約に係る条項を記載している。純資産75％以上の維持、経常損益2期連続損失回避、抵触時の金利引上げは継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間（2020年８月31日）(1)㈱名古屋銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。(2)㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — 名古屋銀行および三菱ＵＦＪ銀行のタームローン契約について、純資産75％以上の維持、経常損益2期連続損失回避、抵触時の金利引上げという財務制限条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度（2020年11月30日）(1)㈱名古屋銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。(2)㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — コミットメントライン契約を含む前年度の記載から、当年度は名古屋銀行および三菱ＵＦＪ銀行のタームローン契約に整理された。純資産75％以上の維持、経常損益2期連続損失回避、抵触時の金利引上げは継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を２期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げという条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 単体・連結の純資産を基準額等の75％以上に維持すること、経常損益を2期連続で損失としないこと、抵触時に金利が引き上げられることを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 純資産を基準額の75％以上に維持すること、経常損益を２期連続で損失としないこと、および抵触時の金利引き上げという条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度（2021年11月30日）㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — 前年度に記載されていた名古屋銀行および三菱ＵＦＪ銀行の2契約から、当年度は三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について記載している。純資産75％以上の維持、経常損益2期連続損失回避、抵触時の金利引上げは継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、金利の引き上げが行われます。」 — 三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約について、純資産75％以上の維持、経常損益2期連続損失回避および抵触時の金利引き上げという条項が継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「なお、当第２四半期連結会計期間末におけるタームローン契約による借入金残高は、１年内返済予定の長期借入金225百万円であります。」 — 財務制限条項の内容は継続しているが、対象となるタームローン契約の借入金残高は前年度末の450百万円から225百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「なお、当第３四半期連結会計期間末におけるタームローン契約による借入金残高は、１年内返済予定の長期借入金112百万円であります。」 — 財務制限条項の内容は継続しているが、対象タームローンの借入金残高は前年度末の450百万円から112百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2022-q2)
- FY2022 削除 「当連結会計年度（2022年11月30日）
該当事項はありません。」 — 前年度まで記載されていたタームローン契約の財務制限条項について、当年度は該当事項がないと記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約、実行可能期限付きタームローン契約、ファシリティ契約を締結しております。これらの契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — 2022年度に一度「該当事項はありません」となった財務制限条項が、連結子会社の複数契約について再び開示された。純資産75％以上の維持、経常損益の2期連続損失回避、抵触時の金利引上げが記載されている。 (https://komori.app/company/3186/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当社連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために㈱三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとするタームローン契約、実行可能期限付きタームローン契約、ファシリティ契約を締結しております。これらの契約について以下の財務制限条項が付されております。」 — 連結子会社の複数の借入契約について、純資産75％以上の維持、経常損益の2期連続損失回避、抵触時の金利引上げという財務制限条項を継続開示している。対象借入金残高も契約別に開示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2024-q1)
- 2026-04-06 前進 「当社は、2026年３月26日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。」 — 200億円、弁済期限2031年3月31日の借入契約について、純資産75％以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を開示した。 (https://komori.app/company/3186/disclosure/20260402597587)
- FY2026-H1 その他 「当社は、2026年３月26日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。③ 借入額 200億円 ④ 弁済期限 2031年３月31日」 — 2026年3月26日付で、三菱ＵＦＪ銀行をアレンジャーとする計7金融機関との借入額200億円、弁済期限2031年3月31日の契約を締結した。純資産75％以上の維持と、経常損失を2期連続で計上しないことが財務制限条項となっている。 (https://komori.app/company/3186/filing/2025-h1)
