# 新興国・途上国の景気減速｜ネクステージ（3186）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「一方世界経済については、新興国や途上国の経済が下振れし、景気の減速懸念は依然続いている状況です。」 — 新興国・途上国の経済下振れと景気減速懸念の継続を記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 後退 「一方世界経済については、英国のＥＵ離脱問題、中国経済をはじめとしたアジア新興国等の経済の先行きに不透明な状態が続いておりますが、全体としては緩やかな回復傾向にあります。」 — 新興国・途上国の下振れや景気減速懸念という従来の表現から、先行き不透明感の記載に変わり、全体としての緩やかな回復傾向も併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q2)
- FY2016 後退 「一方、中国株式市場や原油価格の下落による影響などを背景に、金融資本市場では大きな変動がみられております。」 — 新興国・途上国の景気減速という直接的な表現から、中国株式市場や原油価格下落を背景とする金融資本市場の変動という表現に変わっている。 (https://komori.app/company/3186/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「また、海外経済につきましても、一部に弱さがみられるものの全体としては緩やかな回復傾向にありますが、中国を始めとするアジア新興国等の経済先行きや政策に関する不確実性による影響については留意する点があります。」 — 海外経済全体の緩やかな回復傾向と、中国を含むアジア新興国等の先行き・政策の不確実性を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「世界経済については、アメリカの金融政策正常化の影響や中国等アジア新興国の経済の先行きに留意する必要がありますが、緩やかな回復傾向にあります。」 — 世界経済は緩やかな回復傾向としつつ、米国の金融政策正常化や中国等アジア新興国の先行きへの留意を求めている。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「世界経済については、アメリカの金融政策正常化の影響や中国等アジア新興国の経済の先行きに留意する必要がありますが、緩やかな回復傾向にあります。」 — 世界経済の緩やかな回復傾向と、米国の金融政策正常化・中国等アジア新興国の先行きへの留意を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「世界情勢についても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中東やアジア諸国の情勢については、政策に関する不確実な要素を含んでおり、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、中東・アジア諸国の政策を含む不確実性を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中国を始めアジア新興国等の情勢については、経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、中国を含むアジア新興国等の経済・政策の不確実性および金融資本市場の変動への留意を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中国を始めアジア新興国等の情勢については、経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、中国を含むアジア新興国等の経済・政策の不確実性および金融資本市場の変動への留意を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中国を始めアジア新興国等の情勢については、経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、中国を含むアジア新興国等の経済・政策の不確実性および金融資本市場の変動への留意を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、中国を始めアジア新興国等の情勢については、経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、中国を含むアジア新興国等の経済・政策の不確実性および金融資本市場の変動への留意を併記している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、通商問題の動向や中国経済の先行き、政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の回復期待と、中国経済・政策・金融資本市場への留意に加え、通商問題の動向を不確実性要因として明示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、通商問題を巡る緊張の高まり、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の回復期待を示しつつ、従来の通商問題の動向という表現から、通商問題を巡る緊張の高まりを明示する表現に変化した。中国経済に加え海外経済全般の動向・政策も不確実性要因として記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、通商問題を巡る緊張の高まり、中国経済の先行き、英国のＥＵ離脱の行方等の海外経済の動向と政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 通商問題の緊張、中国経済、海外経済・政策、金融資本市場に加え、英国のＥＵ離脱の行方を明示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、世界情勢につきましても、緩やかな回復が続くことが期待されておりますが、通商問題を巡る緊張の高まり、中国経済の先行き、英国のＥＵ離脱の行方等の海外経済の動向と政策に関する不確実性による影響、金融資本市場の変動による影響等について留意する必要があります。」 — 世界経済の緩やかな回復期待と、通商問題、中国経済、英国のＥＵ離脱、海外経済・政策、金融資本市場の不確実性への留意を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動等の影響等について留意する必要があります。」 — 従来の海外経済・政策の不確実性に加え、国内外の感染症の動向および世界金融資本市場の変動を留意事項として明示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動等の影響等について留意する必要があります。」 — 国内外の感染症動向および世界金融資本市場の変動を留意事項とする認識を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があります。」 — 海外を含む感染症の動向および世界金融資本市場の変動への留意を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があります。」 — 世界金融資本市場の変動を含む海外要因への留意を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があります。」 — 海外を含む感染症の動向および世界金融資本市場の変動への留意を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「ただし、国内外の感染症の動向や世界金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があります。」 — 国内外の感染症動向および世界金融資本市場の変動を海外・外部要因として引き続き留意している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「ただし、国内外の新型コロナウイルス感染症の動向や世界金融資本市場の変動の影響等について留意する必要があります。」 — 海外を含む感染症動向および世界金融資本市場の変動への留意を継続している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「ただし、半導体をはじめとした部品・原材料の供給不足や供給網の混乱、ロシアとウクライナの緊張激化による資源価格高騰等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 世界経済に関する不確実性について、部品・原材料の供給不足、供給網の混乱、ロシア・ウクライナ情勢による資源価格高騰を新たな要因として明示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2021-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「ただし、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクがあります。」 — 海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクを、今回の経済環境における留意事項として明示した。 (https://komori.app/company/3186/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「ただし、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクがあります。」 — 海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクを、前回に続き記載している。 (https://komori.app/company/3186/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「ただし、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等について留意する必要があります。」 — 海外景気の下振れを中心とした従来の留意事項から、中東地域をめぐる情勢および金融資本市場の変動へと外部リスクの記載が整理されている。 (https://komori.app/company/3186/filing/2025-h1)
- 2026-10-05 再定義 「ただし、中東地域や自然災害の影響、金融資本市場の変動等について留意する必要があります。」 — 外部環境リスクの記載に自然災害の影響が加わり、中東地域および金融資本市場の変動と併記された。 (https://komori.app/company/3186/disclosure/20261002545461)
