# ネクステージ（3186） 第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3186/disclosure/20260703587432
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3186

## 何が変わったか

2026年11月期の中間期実績は、売上高・各利益とも従来予想を上回った。これを踏まえ、通期の連結・個別業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期は買取市場が好調に推移し、従業員一人当たりの生産性も向上したことで買取台数と販売台数が予想を上回った。また、商品リードタイムの短縮や業者販売の促進により、小売一台当たりの利益が改善したため、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":684000,"revised_forecast":746000,"change":62000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":27600,"change":3600,"change_rate":15,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22600,"revised_forecast":25500,"change":2900,"change_rate":12.8,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17100,"change":2100,"change_rate":14,"unit":"百万円（増減率は％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":191.58,"revised_forecast":218.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 通期（中間期は実績差異）
- 前回予想の公表日: 2026 年１月５日
- 前期実績: 売上高652,072百万円、営業利益19,597百万円、経常利益18,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,811百万円、１株当たり当期純利益161.65円銭（2025年11月期）
- 修正の理由: 中間期の実績を踏まえ、通期では前回発表予想を上回る見通しとなった。下期の計画は期初から据え置いている。中間期は買取市場の好調、生産性向上、商品リードタイムの短縮、業者販売の促進により、買取台数・販売台数および利益水準が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 11 月期第２四半期（中間期）累計期間の連結業績予想数値と実績の差異」および「2026 年 11 月期通期の連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高684,000百万円→746,000百万円、営業利益24,000百万円→27,600百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期連結の増減率は売上高18.9％、営業利益34.2％、経常利益28.1％、中間純利益30.6％。通期連結の増減率は売上高9.1％、営業利益15.0％、経常利益12.8％、当期純利益14.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結で売上高の増減率9.1％に対し、営業利益15.0％、経常利益12.8％、当期純利益14.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想数値と実績の差異」「２．個別業績予想数値と実績の差異」「３．通期の連結業績予想の修正」「４．通期の個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結営業利益の増減率は34.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別中間期売上高の増減率は22.4％、連結中間期は18.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の当期純利益は修正後17,100百万円で、前期実績12,811百万円を上回る。営業利益・経常利益も前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回発表予想（A）から今回修正予想（B）へ変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は買取市場、生産性、商品リードタイム、業者販売について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「買取市場が好調に推移したことに加え、従業員一人当たりの生産性が向上したことで、買取台数は予想を大きく上回りました。その結果、販売台数が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「買取市場が好調に推移」「業者販売の促進」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「買取市場が好調に推移」「従業員一人当たりの生産性が向上」「商品リードタイムの短縮」「業者販売の促進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、各要因別の影響金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買取市場が好調に推移」と「従業員一人当たりの生産性が向上」「商品リードタイムの短縮や業者販売の促進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「中間期」「下期」などの時期表現はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「買取台数は予想を大きく上回りました」「販売台数が増加」「小売一台当たりの利益が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年7月6日、対象通期は2025年12月1日〜2026年11月30日。中間期は2026年5月31日に終了している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年１月５日に公表した 2026 年 11 月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期では前回発表予想を上回る見通しです」「今後さらに見通しの変更を行う可能性がございます」「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
