# ネクステージ（3186） 法定事後開示書類（吸収分割）（株式会社フィオレンテ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3186/disclosure/20260526548601
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3186

## 何が変わったか

ネクステージのマセラティ事業に関する権利義務が、吸収分割によりフィオレンテへ移管された。分割は2026年6月1日に効力が発生している。

## 会社が挙げた理由

会社法及び会社法施行規則の規定に従い、吸収分割の効力発生後の事項を開示するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 吸収分割に係る事後開示書面
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年６月１日（効力発生日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: マセラティ事業に関する権利義務一式
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法及び会社法施行規則の規定に従い、吸収分割の事後開示を行うため
- 根拠となる規則: 会社法及び会社法施行規則、会社法第784条の２、第785条、第787条、第789条、第796条の２、第797条、第799条、第923条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 会社法第923条の変更の登記を2026年６月１日に申請予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「その他、本件分割に関する重要な事項は特段ありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「甲のマセラティ事業に関する権利義務を分割して乙に承継させる吸収分割」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「吸収分割が効力を生じた日 2026年６月１日／変更の登記申請日 2026年６月１日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026年６月１日／会社法第923条／株式会社ネクステージ、株式会社フィオレンテ」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「会社法及び会社法施行規則の規定に従い、下記のとおり開示いたします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「吸収分割会社（甲）株式会社ネクステージ／吸収分割承継会社（乙）株式会社フィオレンテ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2026年６月１日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「吸収分割に係る事後開示書面／吸収分割が効力を生じた日 2026年６月１日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「乙は、本件分割の効力発生日である2026年６月１日付にて、甲から本件事業に関する権利義務を承継しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件分割を行いましたので、下記のとおり開示いたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の取りやめ・逆向きの変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本件分割を行いました／吸収分割が効力を生じた日 2026年６月１日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年６月１日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「乙は…権利義務を承継しました／変更の登記申請日 2026年６月１日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件成立を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「甲のマセラティ事業（以下「本件事業」という）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「2026年６月１日付にて、甲から本件事業に関する権利義務を承継しました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「会社法第923条の変更の登記申請日 2026年６月１日（予定）」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「会社法及び会社法施行規則の規定に従い、下記のとおり開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「１．吸収分割が効力を生じた日／４．吸収分割により乙が甲から承継した重要な権利義務に関する事項」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本件分割に関するその他重要な事項は特段ありません。」）
