# ネクステージ（3186） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3186/disclosure/20260402597587
種別: 決算
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3186

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比25.0％増、営業利益が182.6％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の45円から50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

国内中古車登録台数が前年同期比101.2％と前年を上回ったことに加え、総合店、SUVLAND、買取店を新規出店したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":181069,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":6024,"unit":"百万円","yoy_pct":182.6}
- 経常利益: {"value":5754,"unit":"百万円","yoy_pct":197.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3962,"unit":"百万円","yoy_pct":252.2}
- １株当たり当期純利益: 50.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.9,"前期末":34.9}
- 総資産: {"value":228117,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":79646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":684000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":22600,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":50,"change":5,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1708,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 2026年3月26日付で、三菱UFJ銀行をアレンジャーとする計7金融機関との間で、財務上の特約付きの金銭消費貸借契約を締結。借入額は200億円、弁済期限は2031年3月31日、担保なし。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":80877900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2582921,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内中古車登録台数が前年同期比101.2％と前年を上回ったこと、新規出店として総合店「岸和田店」、SUVLAND「SUVLAND豊橋」、買取店2店舗を開設したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は181,069百万円、通期予想は684,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高181,069百万円、営業利益6,024百万円、通期予想の売上高684,000百万円、営業利益24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,810億69百万円（前年同期比25.0％増）、営業利益は60億24百万円（前年同期比182.6％増）、経常利益は57億54百万円（前年同期比197.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億62百万円（前年同期比252.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.0％増、営業利益は前年同期比182.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,024百万円、経常利益5,754百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,962百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円、対前期増減率22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当金45.00円、2026年11月期予想50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益等を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記には減価償却費1,708百万円との記載があるが、減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、自動車販売及びこれらの附帯事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高181,069百万円・営業利益6,024百万円、前年同期の売上高144,867百万円・営業利益2,131百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第1四半期34.9％、2025年11月期34.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2025年12月から2026年2月までの国内中古車登録台数は1,405,131台（前年同期比101.2％）と前年を上回る結果となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内中古車登録台数1,405,131台、総合店・SUVLAND・買取店の出店、および地域別販売高の数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価の上昇、通商政策などアメリカの政策動向…」との環境説明と、「岸和田店」「SUVLAND豊橋」等の新規出店の説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年12月1日から2026年2月28日、売上高181,069百万円、営業利益6,024百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇、通商政策などアメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等について十分注意する必要があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「財務上の特約がある資金借入」「当社は、2026年3月26日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末拠点数244拠点・357店舗、販売台数115,879台、国内中古車登録台数1,405,131台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への記載はない。」）
