# ネクステージ（3186） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3186/disclosure/20260326589740
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3186

## 何が変わったか

運転資金を確保するため、株式会社三菱ＵＦＪ銀行を含む計7金融機関と、借入額200億円・返済期限2031年3月31日のシンジケートローン契約を締結することを決定しました。純資産維持や経常損失に関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長に向けて、運転資金の機動的かつ安定的な調達手段を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年３月26日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ネクステージ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 持続的な成長の実現に向け、運転資金について機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「借入額 200億円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約（以下「本契約」といいます。）」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「借入額 200億円／本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「契約締結日 2026年３月26日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社三菱ＵＦＪ銀行（アレンジャー）他 計７金融機関」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結日 2026年３月26日／借入額 200億円／弁済期限 2031年３月31日／純資産の部の金額の75％以上を維持すること」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「借入額 200億円、弁済期限 2031年３月31日、財務上の特約の内容が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「当社は、2026年３月26日付で、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決定いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「続報、進捗報告、過去の開示に関する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本契約による当社業績への影響は軽微であると判断しております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「持続的な成長の実現に向け、運転資金について機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、シンジケートローン契約を締結するものであります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年３月26日付で、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決定いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「持続的な成長の実現に向け、運転資金について機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを目的として、シンジケートローン契約を締結するものであります。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
