# 新たなチャネルへの出店およびインターネットモールでの販売拡大｜夢展望（3185）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「卸売事業におきましては、当社販売網の拡大のため、他社インターネットモール等に当社衣料品を販売し、当社商品の認知度向上及び売上高向上を計っております。」 — 自社サイトだけでなく、楽天市場やShop List等のモールおよび他社インターネットモールを活用して販売網を広げる方針。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「卸売事業におきましては、当社販売網の拡大のため、他社インターネットモール等に当社衣料品等を販売し、当社商品の認知度及び売上高向上を計っております。以上の結果、当第２四半期連結累計期間の卸売事業の売上高は128百万円（前年同四半期比63.2％増）、営業利益は５百万円（前年同四半期は営業損失54百万円）となりました。」 — 他社インターネットモール等での販売について、卸売事業の売上高が前年同期比63.2％増となり、営業損益も54百万円の損失から５百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「卸売事業におきましては、当社衣料品等の販売網拡大のため、ＷＥＢ広告、大型の雑誌広告掲載等の各種施策を実施して当社商品の認知度向上を図り、他社インターネットモール向け販売を強化するとともに秋冬物の仕入方法の見直しによる粗利率の向上を計りました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の卸売事業の売上高は263百万円（前年同四半期比116.9％増）、営業利益は22百万円（前年同四半期は営業損失51百万円）となりました。」 — 他社インターネットモール向け販売を強化し、卸売事業の売上高は前年同期比116.9％増、営業損益は51百万円の損失から22百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「他社インターネットモール向け販売を強化するとともに、当連結会計年度の卸売事業の売上高は376百万円（前期比150.6％増）、営業利益は18百万円（前期は営業損失75百万円）となりました。」 — 他社インターネットモール向け販売を強化し、卸売事業の売上高が前期比150.6％増、営業損益が75百万円の損失から18百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「自社販売サイトならびに各種モール系店舗（楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等）のほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」 — 自社サイトおよび複数のインターネットモールで前年同期を上回る業績となった。SHOPLISTでは2016年度のWOMENグランプリも受賞している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、カタログ通販会社の株式会社ベルーナが運営するファッション通販サイト「リュリュ（RyuRyu）」やマガシーク株式会社が運営するレディース通販サイト「OUTLET PEAK（アウトレットピーク）」などの新たなモールでの販売を開始し、さらに、フリマアプリ「メルカリ」のライブ配信機能「メルカリチャンネル」により、お客様に対してライブ動画で商品情報を配信して商品の販売を行うという新たな試みも開始しております。」 — RyuRyu、OUTLET PEAKでの販売開始に加え、メルカリチャンネルを使ったライブ動画販売を開始し、販路・販売方法を拡大した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度においては、カタログ通販会社の株式会社ベルーナが運営するファッション通販サイト「リュリュ（RyuRyu）」やマガシーク株式会社が運営するレディース通販サイト「OUTLET PEAK（アウトレットピーク）」などの新たなモールでの販売を開始し、さらに、フリマアプリ「メルカリ」のライブ配信機能「メルカリチャンネル」により、お客様に対してライブ動画で商品情報を配信して商品の販売を行うという新たな試みも開始し好評を博しております。」 — RyuRyu、OUTLET PEAK、メルカリチャンネルでの販売開始を、当連結会計年度の新たな販路・販売方法として再掲している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「本年５月には、ＷＯＭＥＮ対象全500ブランド以上のファッションブランドの中から、取扱高、取扱高の成長率、商品レビュー、物流の速度と正確性などを指標として各部門において優秀な成績を収めた６ブランドに対し選出される「2017年度ベストパートナー賞」にて「ＷＯＭＥＮグランプリ」を、前年に続き２年連続で受賞することができました。」 — SHOPLIST.comでの業績拡大が継続し、2017年度ベストパートナー賞のWOMENグランプリを前年に続き2年連続で受賞した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「本年５月には、WOMEN対象全500ブランド以上のファッションブランドの中から、取扱高、取扱高の成長率、商品レビュー、物流の速度と正確性などを指標として各部門において優秀な成績を収めた６ブランドに対し選出される「2017年度ベストパートナー賞」にて「WOMENグランプリ」を、前年に続き２年連続で受賞することができました。」 — SHOPLIST.comでの業績拡大とWOMENグランプリの2年連続受賞を再掲している。新たな販路開始ではなく、既存のモール販売拡大の実績を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「特にCROOZ SHOPLIST株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：張本貴雄）の運営するファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」における業績は、前期より継続して顕著に拡大しております。昨年５月には、WOMEN対象全500ブランド以上のファッションブランドの中から、取扱高、取扱高の成長率、商品レビュー、物流の速度と正確性などを指標として各部門において優秀な成績を収めた６ブランドに対し選出される「2017年度ベストパートナー賞」にて「WOMENグランプリ」を、前年に続き２年連続で受賞することができました。」 — SHOPLIST.comでの業績拡大と、WOMENグランプリの2年連続受賞を再掲している。新たな販路開始の記載ではない。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、2018年５月には、CROOZ SHOPLIST株式会社の運営するファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」において、WOMEN対象全500ブランド以上のファッションブランドの中から選出される「2017年度ベストパートナー賞」にて「WOMENグランプリ」を２年連続で受賞いたしました。」 — インターネットモール、とりわけSHOPLISTでの販売拡大と、WOMENグランプリ2年連続受賞を通期実績として再掲している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年５月には、ＷＯＭＥＮ対象全600ブランド以上のファッションブランドの中から、2018年度の年間取扱高、商品レビューや物流の速度・正確性、取扱高成長率のすべての項目において優れた実績を残したブランドの中から選出される「2018年度ベストパートナー賞」の中で最も栄えある「ＷＯＭＥＮグランプリ（＝総合グランプリ）」を３年連続で受賞することができました。」 — SHOPLIST.comでの販売拡大に関連し、WOMENグランプリを3年連続で受賞したという新たな実績を記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「前期より進めている戦略の効果については、特に前々期より拡大しているCROOZ SHOPLIST株式会社の運営するファストファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」において顕著に表れており、2019年５月には、ＷＯＭＥＮ対象全600ブランド以上のファッションブランドの中から、2018年度の年間取扱高、商品レビューや物流の速度・正確性、取扱高成長率のすべての項目において優れた実績を残したブランドの中から選出される「2018年度ベストパートナー賞」の中で最も栄えある「ＷＯＭＥＮグランプリ（＝総合グランプリ）」を３年連続で受賞することができました。」 — SHOPLIST.comでの販売拡大と、WOMENグランプリの３年連続受賞を、既存のインターネットモール販売の実績として再確認している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「また、前連結会計年度に立ち上げた新ブランド「rectangle」もファッション通販サイト「ZOZOTOWN」のランキングで１位を獲得するヒット商品が生まれるなど成長を見せております。」 — インターネットモールでの販売拡大について、新ブランド「rectangle」からZOZOTOWNランキング１位の商品が生まれた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2020-q2)
- FY2025-H1 前進 「国内においても新規の大手販売先の開拓を進め、順次取引を開始しております。また、期間限定のPOP-UP店舗を新宿および大阪で出店し、実際の商品を見て頂くなどお客様のニーズにお応えするイベントを開催致しご好評を得ております。」 — 販売チャネルの拡大について、新規の大手販売先との取引開始と、新宿・大阪での期間限定POP-UP店舗の出店を実施した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「2025年３月　世界最大級の越境ECプラットフォーム「eBay」に出店」 — 販売チャネルの拡大について、従来の海外パートナー連携・越境ECに加え、2025年3月にeBayへの出店を実施した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「海外子会社を活用した海外市場での卸売販売拡大、協力会社を通じて実店舗及びEC販売網の拡充を進めるなど、収益基盤の多角化及び安定化に向けた取り組みを推進いたしました。」 — 販売チャネルの拡大について、海外子会社による海外卸売と、協力会社を通じた実店舗・EC販売網の拡充を進める段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3185/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「特に中国国内においては、ポップアップストア出店によるリアルな顧客接点の創出と、現地SNSプラットフォームを活用したデジタルマーケティングを連動させることで、ブランド認知の拡大とファンの獲得に成功を収めております。」 — 販売チャネル拡大について、中国国内でポップアップストアと現地SNSを組み合わせた販売・認知施策を実施し、ブランド認知拡大とファン獲得につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「当第１四半期連結累計期間には、上海での店舗展開に加え、成都及び深センへの新規出店を進めるなど、中国国内における顧客接点を拡大いたしました。」 — 中国での販売チャネル拡大が、上海に加え成都・深センへの新規出店として進展した。 (https://komori.app/company/3185/disclosure/20260811517470)
- 2026-09-17 前進 「テレビショッピングを店舗・ECに次ぐ第三の販路として定着させる方針です。」 — 店舗・ECに加えてQVCによるテレビショッピングを第三の販路として位置付け、来期以降も継続する方針を具体化した。 (https://komori.app/company/3185/disclosure/20260914535622)
