# 金融機関からの継続支援と資金繰りの安定化｜夢展望（3185）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/threads/bee03a253c29
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 継続企業の前提に関する重要事象への対応として、金融機関との関係維持と資金繰り安定化を掲げている。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 金融機関との関係維持、資金調達、資金繰り安定化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 金融機関との関係維持、資金調達、資金繰り安定化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 金融機関との関係維持、資金調達、資金繰り安定化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「資金面に関しましては、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 取引金融機関との関係維持、資金調達、資金繰り安定化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「資金面に関しましては、取引金融機関に対して継続的な支援が得られるような良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。」 — 取引金融機関との関係維持、資金調達、資金繰り安定化の方針を維持している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当社グループは、資金収支予測を作成し、資金需要を把握しております。また、資金調達方法の多様化を進めることにより流動性リスクを低減しております。」 — 資金収支予測による需要把握と、資金調達方法の多様化による流動性リスク低減を明示している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「当社は、2018年9月28日開催の取締役会決議に基づき、財務基盤を強化するとともに、今後の環境の変化に柔軟に対応するため、安定的かつ機動的に資金調達を行うことを目的として、シンジケートローン契約の契約期限を延長しています。」 — シンジケートローンの契約期限を2019年9月27日まで延長し、総借入極度額250百万円のコミットメントラインを安定的・機動的な資金調達手段として継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「上記資金調達に対応するために、資本効率やコスト等のバランスと、株主利益への影響を十分に勘案したうえで、資本市場での調達、金融機関からの調達の双方を慎重に検討のうえ資金調達を実施してまいります。」 — 資本市場と金融機関の双方を選択肢とする資金調達方針を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — 2020年3月31日付で、りそな銀行との200百万円のコミットメントライン契約を締結し、全額を借り入れた。金融機関からの資金調達手段を具体化している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社の連結子会社であるナラカミーチェジャパン株式会社は、以下のとおり株式会社商工組合中央金庫との間で金銭消費貸借契約１及び２を締結し、資金の借入を行いました。」 — 提出後の事象として、ナラカミーチェジャパンが運転資金として200百万円および100百万円を借り入れた。金融機関からの資金調達手段を具体化している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、2020年９月23日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — りそな銀行とのコミットメントライン契約を締結し、借入限度額・借入金額200百万円、契約期限2021年３月31日の運転資金調達を実行した。加えて、子会社でも商工組合中央金庫から300百万円、トレセンテがりそな銀行から240百万円を借り入れた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これは主に、長期借入による収入が540百万円増加したものの、短期借入金の純増額が344百万円減少したこと等によるものであります。」 — 金融機関からの長期借入による540百万円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは219百万円の獲得となった。資金調達手段が追加的に具体化している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当社は、2021年３月31日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — りそな銀行とのコミットメントラインについて、借入限度額400百万円、借入金額400百万円、約定期限2021年9月30日の契約を締結し、運転資金を調達した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、2021年９月27日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン延長契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — りそな銀行とのコミットメントラインを延長し、当社について借入限度額400百万円・借入金額400百万円、契約期限2022年3月31日の運転資金借入を実行した。子会社のトレセンテについても同額・同期限の借入を実行している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、2022年９月27日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン延長契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — 当社およびトレセンテについて、りそな銀行とのコミットメントラインを延長し、それぞれ借入限度額・借入金額400百万円、契約期限2023年３月31日の運転資金借入を実行した。ナラカミーチェジャパンについても限度額450百万円の当座勘定貸越契約を更新し、50百万円を借り入れた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社は、2023年３月31日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — りそな銀行とのコミットメントラインについて、借入限度額・借入金額400百万円、契約期限2023年９月29日の契約を締結し、運転資金を調達した。トレセンテについても同日付で限度額・借入金額400百万円の契約を締結している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当社は、2023年９月26日付で株式会社りそな銀行との間でコミットメントライン延長契約を締結し、安定した経営を維持するために必要な運転資金として、以下のとおり借入を実行しております。」 — 当社およびトレセンテについて、借入限度額・借入金額400百万円、契約期限2024年３月29日のコミットメントライン延長契約を締結した。ナラカミーチェジャパンについても限度額450百万円、借入金額250百万円、契約期限2024年８月31日の当座勘定貸越契約を更新した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社の連結子会社である株式会社トレセンテは、2023年11月30日付で株式会社りそな銀行との間で金銭消費貸借契約を締結し、借換として、以下のとおり借入を実行しております。」 — トレセンテがりそな銀行から80百万円、80百万円、30百万円の計190百万円を借り換え、最終返済期限を2033年11月30日とする長期借入を実行した。金融機関からの資金調達手段が具体化している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「この主な要因は、有利子負債が22百万円減少したこと等によるものであります。」 — 資金繰りの安定化に関して、当中間期に有利子負債が22百万円減少し、長期借入金の返済も実施したと記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「これにより、資金繰りの安定性向上が進みました。」 — 営業キャッシュ・フローの黒字化と現金及び現金同等物の629百万円への増加を通じ、資金繰りの安定化を実績として記載している。 (https://komori.app/company/3185/disclosure/20260512527371)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物（以下「資金」という。）は前連結会計年度末に比べ266百万円増加し、629百万円となりました。」 — 資金繰りの安定化について、現金及び現金同等物が前期末の363百万円から629百万円へ266百万円増加した。一方、長期借入金やリース負債の返済も実施している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「本件極度貸付契約①～④については、従前の約定期限である 2026 年６月 30 日を 2027 年３月 31 日まで延長するとともに、金利条件については、従前の年 5.00％から年 5.06％へ変更しております。」 — 親会社からの借入および連結子会社への貸付について、契約期限を2027年3月31日まで延長し、極度額・借入残高・貸付残高を明示した。資金調達および子会社への資金供給体制が契約更新により具体化している。 (https://komori.app/company/3185/disclosure/20260619574492)
- 2026-09-11 前進 「そのため、以下のとおり、子会社の事業運営及び店舗網の再構築並びに当社グループのシステム投資等に必要な資金を確保することを目的として、本資金調達を実施することといたしました。」 — 資金繰りの安定化について、資金調達の目的を手元資金の確保と財務基盤の早期安定化として明示し、調達規模・使途・支出予定時期を具体化した。 (https://komori.app/company/3185/disclosure/20260911535072)
