# 秋冬物の仕入方法見直しによる仕入コスト削減・粗利率向上｜夢展望（3185）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「仕入に関しては、秋冬物の商品について、仕入コストの削減、粗利率の向上を図るため、直接輸入を実施する等、仕入方法の見直しを行いました。」 — 秋冬物について、直接輸入などにより仕入方法を見直し、仕入コストの削減と粗利率の向上を図っている。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「商品の仕入れに関して、直接輸入の比率を増やすことによって、原価率を改善するとともに商品単価の低減も実現しました。」 — 直接輸入の比率を増やし、原価率改善と商品単価低減を実現した。 (https://komori.app/company/3185/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「仕入面に関しては、直接輸入の比率を増やすことによって、原価率を改善するとともに商品販売単価の低減も実現しており、新規顧客を獲得しつつ粗利益率も改善しております。」 — 直接輸入比率の拡大により原価率改善、販売単価低減、新規顧客獲得、粗利益率改善を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「仕入面に関しては、直接輸入の比率を増やすことによって、原価率を改善するとともに商品販売単価の低減も実現しており、新規顧客を獲得しつつ粗利益率も改善しております。その他、商品の発注方法の工夫やリードタイムの短縮により追加発注ニーズに柔軟に対応できる体制を整えるなど、商品面に関する様々な細かい施策を実施した結果、商品の消化率、在庫回転率等の改善も進みました。」 — 直接輸入比率の拡大に加え、発注方法の工夫とリードタイム短縮による追加発注対応の体制を整え、粗利益率、消化率、在庫回転率の改善が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「仕入面に関しては、直接輸入の比率を増やすことによって、原価率を改善するとともに商品販売単価の低減も実現しており、新規顧客を獲得しつつ粗利益率も改善しております。その他、商品の発注方法の工夫やリードタイムの短縮により追加発注ニーズに柔軟に対応できる体制を整えるなど、商品面に関する様々な細かい施策を実施した結果、商品の消化率、在庫回転率等の改善も進みました。」 — 直接輸入比率の拡大、発注方法の工夫、リードタイム短縮による粗利益率・消化率・在庫回転率の改善を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「仕入面に関しては、直接輸入の比率を増やすことによって、原価率を改善するとともに商品販売単価の低減も実現しており、新規顧客を獲得しつつ粗利益率も改善しております。その他、商品の発注方法の工夫やリードタイムの短縮により追加発注ニーズに柔軟に対応できる体制を整えるなど、商品面に関する様々な細かい施策を実施した結果、商品の消化率、在庫回転率等の改善も進みました。」 — 直接輸入比率の拡大、発注方法の工夫、リードタイム短縮による原価率・粗利益率・消化率・在庫回転率の改善を継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、直接貿易による仕入を強化することにより中間経費を抑え、値入率の向上も進めてまいります。」 — 直接貿易の強化による中間経費抑制と値入率向上を、仕入計画の見直しとともに継続している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、直接貿易による仕入を強化することにより中間経費を抑え、値入率の向上も進めてまいります。」 — 直接貿易の強化による中間経費の抑制と値入率向上を、仕入計画の見直しと並ぶ継続施策としている。 (https://komori.app/company/3185/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「今後はマーケットの需要を見極めながら、商品毎に適切な仕入数量及び仕入タイミングをコントロールすると共に、仕入価格・品質・生産期間などの条件の良い仕入先を開拓しながら、少しでも品質を落とさずに原価率を引き下げ、収益構造の改善に努めてまいります。」 — ナラカミーチェジャパンでは、2024年4月以降の契約内容変更を契機に、仕入数量・時期の管理、仕入先開拓、原価率引き下げを具体的な調達改善策として示している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「アパレル事業においては、需要予測の精度向上並びに生産・物流プロセスの再構築を図り、適時・適切な商品供給体制を確立することで、売上収益の確実な回復に努めてまいります。」 — 仕入・供給体制について、需要予測、生産、物流プロセスの再構築を課題として明示した。期末にはサプライチェーン調整不足による供給不足が発生したため、適時・適切な供給体制の確立へ施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2025-fy)
