# ジュエリー事業の受注生産による売上計上タイムラグ｜夢展望（3185）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「ジュエリー事業は、その殆どが受注生産で、受注から引き渡しまで２－３ヶ月のタイムラグがあるため、年明けに出されたまん延防止等重点措置が１月下旬からの受注売上を直撃し、４月及び５月の売上は大きく伸び悩む結果となりました。」 — ジュエリー事業の受注から引き渡しまで２～３か月のタイムラグを構造的なリスクとして初めて独立して記載し、感染症措置による受注減が後続月の売上不振として実際に現れたと説明している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第１四半期は、年明けに発出された、まん延防止等重点措置により、４～５月の売上収益に直結する前第４四半期の受注売上が落ち込んだことに伴い苦戦しました。３月のまん延防止等重点措置解除により３月以降の受注売上が回復したため、６月から売上収益は徐々に回復し始め」 — 受注から引き渡しまでのタイムラグにより、年明けの措置が４～５月の売上へ影響した一方、３月以降の受注回復が６月からの売上回復につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3185/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「ジュエリー事業は、引き続き競合環境が厳しく、当第２四半期連結累計期間の売上に繋がる５月～７月の受注が落ち込み苦戦しました。」 — 受注から売上計上までのタイムラグにより、５月から７月の受注減少が当第２四半期累計の売上不振として現れた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「ジュエリー事業は、引き続き競合環境が厳しく、当第３四半期連結累計期間の売上に繋がる９月及び10月の受注売上が伸び悩み減収となりましたが」 — 受注から売上計上までのタイムラグを伴うジュエリー事業で、9月・10月の受注不振が第３四半期累計の減収として実際に現れた。 (https://komori.app/company/3185/filing/2023-q3)
