# 夢展望（3185） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3185
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K76T.pdf

## 事業

夢展望株式会社は、アパレル事業・ジュエリー事業・トイ事業・コンサルティング事業の4事業セグメントを核とする日本の上場企業（証券コード: 3185）。事業は国内市場を中心に展開しており、アパレル事業はECを中心に自社スタジオで画像処理・WEBページ更新等を一貫して行うSPA手法を採用している。2020年4月1日から9月30日までの第2四半期連結累計期間における売上収益は2,983,887千円、前年同期比で約26.4%減、営業損失は277,855千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は307,544千円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,164,895千円である。新型コロナウイルス感染症の世界的影響を受け、日本国内でも緊急事態宣言の発令・商業施設の休業・外出自粛等が顕著となり、アパレル・ジュエリー・トイ・コンサルティング各事業に影響が及んだ。一方、既存ブランド「DearMyLove」は継続して成長を保ち、2020年4月に立ち上げた新ブランド「rectangle」はZOZOTOWNのランキングで1位を獲得するヒット商品となった。店舗閉鎖および希望退職者の募集、海外（中国）子会社の事業縮小等のリストラ施策により販管費の大幅削減が見込まれ、キャッシュフローの改善が見込まれている。トイ事業は引き続き好調を維持しており、売上収益・営業利益は前年同期を上回るペースで推移した。ジュエリー事業は外出自粛等の影響を受け、前年同期を下回った。以下、主要セクションの要点を示す。

## 数字

- 設備投資: -51百万円
- フリーキャッシュフロー: 71百万円

## セグメント

- アパレル事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -3億円
- ジュエリー事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 9百万円
- トイ事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 53百万円
- コンサルティング事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
