# 夢展望（3185） 夢展望、主力ブランド「Rose」を「Lilymel」へリブランディング

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260813520070
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

主力ブランド「Rose」の名称を「Lilymel」に変更し、世界観や商品・情報発信を統一して展開する。2026年8月27日から新商品発売、記念キャンペーン、セールを始める。

## 会社が挙げた理由

「Rose」が主力ブランドの一つに成長する中、他の情報と区別されやすく、ブランドを明確に想起できる名称へ見直し、認知拡大とさらなる成長を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rose、Lilymel、DearMyLove
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 10,990円（税込）、11,990円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月27日（予定、リニューアル・新商品発売）
- 適用分野: レディースファッション、EC・インターネット通信販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府池田市石橋三丁目2番1号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: Lilymelをブランドポートフォリオにおける次の収益柱へ育成し、持続的な事業成長につなげるとしているが、具体的な金額は記載なし
- 出典: 2026年2月12日公開記事『夢展望、ブランド戦略刷新およびコーポレートロゴ変更に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年８月27日よりリニューアルして展開」「8月27日始動」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月27日よりリニューアルして展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年２月に公表したブランド戦略刷新およびブランドポートフォリオ再編の一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月27日始動」「実施期間：2026年８月27日～９月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称を『Lilymel』に変更し、2026年８月27日よりリニューアルして展開することをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：10,990円（税込）」「価格：11,990円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「価格：10,990円（税込）」「価格：11,990円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「夢展望株式会社による発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：10,990円（税込）」「2026年８月27日」「実施期間：2026年８月27日～９月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Lilymel』をブランドポートフォリオにおける次の収益柱へ育成」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な事業成長につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新商品を発売」「リニューアル記念SALEを実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レディースファッションブランド『Rose』」「ブランドポートフォリオ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Rose』が培ってきた甘さやかわいらしさを継承」「世界観を進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望では…『Rose』を展開」「Lilymelの新商品を発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…ブランド『Rose』の名称を『Lilymel』に変更」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「夢展望公式オンラインストア、楽天店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「売上を伸ばし、現在では…主力ブランドの一つ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lilymel」「2wayシアードットティアードロングワンピース」「デコルテオープンドッキングワンピース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「(コード：3185 東証グロース市場)」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力ブランド」「次の収益柱」「清楚で上品。けれど、甘さを忘れない。」」）
