# 夢展望（3185） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260811517470
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比20.4％減の716百万円となった一方、営業損失は62百万円から51百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は79百万円から69百万円へ縮小しました。ただし、損失計上と債務超過は続いており、資本合計は△47百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向や慎重な購買姿勢、来店予約数の伸び悩みなどにより売上収益が減少しました。一方、不採算店舗の整理、人員体制の適正化、販売費及び一般管理費の見直し、中国事業での販売施策などが損益改善に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":-2.6,"前期末":1}
- 総資産: {"value":1852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-47,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-112807,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10343,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20078,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":488796,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":3400,"営業利益":-30,"経常利益":-107,"純利益":-107},"revised_forecast":{"売上高":3400,"営業利益":-30,"経常利益":-107,"純利益":-107},"change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル事業":{"value":549382,"unit":"千円","yoy_pct":-3.6},"ジュエリー事業":{"value":162114,"unit":"千円","yoy_pct":-5.1},"その他":{"value":5142,"unit":"千円","yoy_pct":-97.1}}
- セグメント別利益: {"アパレル事業":{"value":-958,"unit":"千円","前年同期比":"改善","前年同期比数値":"not_disclosed"},"ジュエリー事業":{"value":-22093,"unit":"千円","前年同期比":"悪化","前年同期比数値":"not_disclosed"},"その他":{"value":-9183,"unit":"千円","前年同期比":"悪化","前年同期比数値":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12274,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2430,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失の計上と債務超過により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2026年7月17日に普通株式26,400株を発行し、払込が完了。発行総額は3,907,200円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 18366100
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 消費者の節約志向や慎重な購買姿勢、来店予約数の伸び悩みなどにより減収となった一方、不採算店舗の整理、人員体制の適正化、販売費及び一般管理費の見直し、中国でのSNS・EC・ライブコマース・実店舗を連動させた販売施策などにより損益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益3,400百万円、当第1四半期の売上収益は716百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は51百万円、通期の営業利益予想は△30百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比20.4％減。営業損失は前年同期62百万円から51百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は79百万円から69百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は900百万円から716百万円に減少し、営業損失は62百万円から51百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△51百万円、税引前四半期損失△70百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期の営業損失は△51,940千円、通期の営業利益予想は△30百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業損失（△）」「金融収益」「金融費用」「税引前四半期損失（△）」の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,430」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失48百万円から0百万円、ジュエリー事業は営業損失18百万円から22百万円、その他は営業利益25百万円から営業損失9百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2027年3月期第1四半期は△2.6％、2026年3月期は1.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △112,807」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造及びコスト構造の見直し」「不採算店舗の整理、人員体制の適正化」「販売費及び一般管理費の見直し等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各施策が「損益改善に寄与」「売上及び利益が拡大」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店舗の整理」「人員体制の適正化」「広告宣伝費をはじめとする販売費及び一般管理費の見直し」「中国国内では、SNSを活用した情報発信とEC、ライブコマース及び実店舗を連動させた販売施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は51百万円となりました」。「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日から2026年6月30日まで」および売上収益716百万円、営業損失51百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「中東・ウクライナ情勢の長期化に伴う地政学的リスク」「原油・エネルギー価格及び為替相場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「トイ事業は、量的重要性が低下したため、『その他』に含めております」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき組み替えて表示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての新株の発行」「2026年7月17日に払込が完了いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「ジュエリー事業について「受注販売」との説明はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上海、成都及び深セン等における店舗網の拡充」「客単価は上昇傾向」「客数が減少」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標、進捗、達成状況に関する記載はない。」）
