# 夢展望（3185） 夢展望、中国で店舗展開を拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260721596693
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は中国・上海でDearMyLoveの常設店を開店し、DearMyLoveとAIR TWOKYOの期間限定POP-UP店も展開した。これにより、中国の店舗拠点は2026年7月時点で6拠点から7拠点に増えた。

## 会社が挙げた理由

中国市場でのブランド認知の拡大と顧客接点の強化を目的としている。また、夏休み期間および中国祝日の来館需要を踏まえた展開としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DearMyLove、AIR TWOKYO、夢展望 上海静安大悦城店、上海環球港 POPUP STORE
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 夢展望 上海静安大悦城店：2026年7月4日（実績）、上海環球港 POPUP STORE：2026年7月15日（予定・期間限定）
- 適用分野: 衣料品・靴・雑貨の販売、中国市場でのブランド展開・顧客接点の拡充
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 夢展望 上海静安大悦城店：上海市静安区静安大悦城 南座5階 S512V；上海環球港 POPUP STORE：上海環球港（Global Harbor）
- 拠点の規模: 中国国内計7拠点；上海環球港の商業面積：約32万平方メートル
- 定量的な効果: 2026年7月4日から7月12日の総売上高198,056元（約455.5万円）、当初予算を大幅に超過
- 利用実績: 中国国内のリアル店舗計7拠点（2026年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年に中国初のリアルショップを開業して以降」「2026年３月には、中国展開に関する成長ロードマップを公表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年７月４日に出店いたしました」「2026年７月15日から10月31日まで…展開いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月４日に出店いたしました」「2026年７月15日から10月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年３月時点で公表していた計６拠点」「今回…計７拠点体制」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計７拠点となりました」「出店いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「上海静安大悦城」および「上海環球港」は店舗の所在地・開催場所として記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「開催場所：上海環球港（Global Harbor）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「店舗の出店場所は記載されているが、提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「販売実績は、総売上高198,056元」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年７月４日から７月12日までの販売実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売実績は、総売上高198,056元」「計７拠点体制」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総売上高198,056元」「2026年７月時点で計７拠点」「2026年７月４日から７月12日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中国市場におけるブランド認知の向上と事業基盤の拡充を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DearMyLoveを展開する常設店舗」「リアル店舗での商品提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場における実店舗展開」「中国国内の主要都市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「計６拠点の展開に対し…計７拠点体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ECを中心にアパレル事業を展開する夢展望」「DearMyLoveを展開する常設店舗」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…中国市場における…店舗を展開しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「中国初のリアルショップ」は過去の事実として記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国で店舗展開を拡充」「上海市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売実績は、総売上高198,056元」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DearMyLove」「AIR TWOKYO」「夢展望 上海静安大悦城店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当初の予算を大幅に超えた売上を達成」「ご好評をいただく結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…展開を検討し…目指してまいります」」）
