# 夢展望（3185） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260512527371
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2026年3月期は、トイ事業の一時停止とアパレル商品の仕入不足で売上収益が減少し、営業損失・当期損失が拡大した。一方、滞留在庫の圧縮などにより営業キャッシュ・フローは黒字化した。

## 会社が挙げた理由

トイ事業の一時停止、アパレル仕入不足による機会損失、原材料価格の高騰、利益貢献度の高いトイ事業の縮小が業績悪化の理由として示されている。一方、固定費削減、棚卸資産の圧縮、営業債権の減少により販管費と営業キャッシュ・フローは改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3534,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 営業利益: {"value":-385,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-455,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-444,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":49.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"value":-10.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 販管費: {"value":2101,"unit":"百万円","売上高販管費率":59.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-30,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-107,"unit":"百万円"},"当期損失":{"value":-107,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":-107,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アパレル事業":{"売上収益":{"value":2434,"unit":"百万円","前年同期比":-4.9},"営業利益":{"value":-228,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"ジュエリー事業":{"売上収益":{"value":718,"unit":"百万円","前年同期比":-9},"営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"トイ事業":{"売上収益":{"value":425,"unit":"百万円","前年同期比":-63.2},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","前年同期比":-83}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 不採算店舗の閉鎖を実施したが、期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は16.0%から1.0%へ低下。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滞留在庫の圧縮、不採算店舗の閉鎖、次期を成長に向けた正常な営業体制への転換期と位置付け、収益性の回復に注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期連結業績予想」として予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の通期損益計算書として売上収益3,534百万円、営業損失385百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に売上収益の増減額△965百万円、営業損失の増減額△108百万円を記載。セグメント情報にも各事業の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「トイ事業の一時停止」「不採算店舗の閉鎖といった構造改革の成果」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の売上収益、営業利益、増減額、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は、固定費削減の取組みにより前年同期比182百万円減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トイ事業の一時停止及びアパレル仕入不足による機会損失」「売上収益3,534百万円」「営業損失△385百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値の表と「今後の見通し」はあるが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次期を成長に向けた正常な営業体制への転換期と位置付け、収益性の回復に注力」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「滞留在庫の圧縮や不採算店舗の閉鎖といった構造改革」「正常な営業体制への転換」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要経営指標として売上総利益率、営業利益率、販管費率、棚卸資産、在庫日数、自己資本比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上総利益率は…前期比で改善」「営業利益率は…悪化」「自己資本比率は16.0％から1.0％へ低下」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は16.0％から1.0％へ低下」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「主要経営指標」「今後の見通し」などのスライド構成で、グラフ・箇条書き・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算ハイライト」「連結損益計算書」「セグメント情報」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失の大幅縮小を見込む」「収益性の回復に注力してまいります」「意見や予測等は…予告なしに変更されることがあります」と記載。」）
