# 夢展望（3185） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260512527336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上収益が前回予想を184百万円上回った一方、営業利益は168百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は148百万円、それぞれ予想を下回りました。売上収益の増加は総額表示への変更によるもので利益には影響せず、棚卸資産評価損、減損損失、為替差損などが利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

百貨店向け販売等の一部取引について純額表示から総額表示へ変更したため売上収益が増加しましたが、長期滞留商品の処分に伴う棚卸資産評価損、グループ子会社の固定資産に係る減損損失、為替差損、為替変動による営業外費用の増加などにより、利益項目は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3534,"change":184,"change_rate":"5.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-217,"revised_forecast":-385,"change":-168,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-296,"revised_forecast":-444,"change":-148,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.13,"revised_forecast":-24.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上収益 4,499百万円、営業利益 △277百万円、税引前利益 △359百万円、当期利益 △369百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 △369百万円、基本的１株当たり当期利益 △22.50円
- 修正の理由: 百貨店向け販売等の一部取引を純額表示から総額表示へ変更したことで売上収益が前回予想を上回った一方、長期滞留商品の処分に伴う棚卸資産評価損、グループ子会社の固定資産に係る減損損失、為替差損、為替変動による営業外費用の増加などにより利益項目が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: グループ子会社の固定資産に係る減損損失、棚卸資産評価損などを計上。個別の金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期連結業績予想数値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額は「184」、営業利益の増減額は「△168」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額は「△148」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は前回発表予想を上回る結果」と「営業利益以下の各利益項目についても前回公表値を下回る結果」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「5.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期「△277」に対し実績「△385」、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期「△369」に対し実績「△444」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上収益「184」、営業利益「△168」、当期利益「△148」などの増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損を計上いたしました」「減損損失や為替差損を計上したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当初の想定を上回る棚卸資産評価損を計上」「当初計画に含まれていなかった減損損失や為替差損を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「百貨店向け販売等の一部取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「総額表示へ変更」「棚卸資産評価損」「減損損失や為替差損」「営業外費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産評価損を計上」「減損損失や為替差損を計上したこと等」と記載されているが、個別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不採算店舗の閉鎖及び滞留在庫の圧縮を強力に推進」と「為替変動の影響等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度において」「期末における在庫水準や商品価値を改めて精査」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推進してまいりました」「計上いたしました」と記載されているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益以下の各利益項目についても前回公表値を下回る」と「為替変動の影響等により営業外費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ子会社の固定資産について」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「売上収益の上振れについて「総額表示へ変更したことによる」と説明されているが、投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉鎖及び滞留在庫の圧縮を強力に推進してまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年５月15日に公表し、2026年２月12日に修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」で、対象期間は2026年3月31日までとなっている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「棚卸資産評価損を計上いたしました」「結果となりました」」）
