# 夢展望（3185） 夢展望、モモコグミカンパニー氏の小説世界観を衣装で表現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260421507594
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望が、体験型展覧会「TOKYOROOMS展」でモモコグミカンパニー氏の小説『御伽の国のみくる』を題材にした展示空間へ衣装を提供する。あわせて、公式サイトで特設ページを公開し、インタビュー動画や購入者向けプレゼント企画を展開する。

## 会社が挙げた理由

小説が描く「複数の自己」というテーマと、夢展望の「どの私にも、かわいく着替えられる」というブランド思想が共鳴したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衣装協力、特設LP、インタビュー動画、『御伽の国のみくる』プレゼントキャンペーン
- 相手先: モモコグミカンパニー氏、株式会社ソーシャルインテリア（TOKYOROOMS展実行委員会）
- 相手先の概要: モモコグミカンパニー氏は東京都出身、ICU卒。元BiSHメンバーで、作家・アーティストとして活動。株式会社ソーシャルインテリアはTOKYOROOMS展の主催者（本文記載）。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 夢展望がモモコグミカンパニー氏の展示空間に衣装協力を行う。株式会社ソーシャルインテリアは展覧会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月18日（展覧会開始予定・本文では開催されると記載）。特設LPは2026年4月22日より公開。
- 適用分野: レディースアパレル、ファッションを通じた自己表現、体験型展覧会
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TOKYO NODE GALLERY（虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F）
- 拠点の規模: 6畳ワンルームの展示空間、40組のクリエイター・企業（展覧会全体）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月18日（土）～５月17日（日）に開催される」「インタビュー映像は夢展望公式SNSにて順次公開予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「衣装協力を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月18日（土）～５月17日（日）」「本日より公式サイトにて特設LPを公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みは…今回の採用に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される」「順次公開予定です」「実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「衣装協力を行います」「キャンペーン企画を実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「モモコグミカンパニー氏」「主催：株式会社ソーシャルインテリア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「モモコグミカンパニー氏の展示空間における衣装協力を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都出身、ICU卒」「BiSHのメンバーとして活躍」「著書『御伽の国のみくる』を刊行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「展示空間における衣装協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「40組のクリエイター・企業」「６畳ワンルーム」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「40組」「６畳ワンルーム」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社ソーシャルインテリア」「特設サイト：https://subsclife.com/tokyorooms/exhibition」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月18日（土）〜５月17日（日）」「40組」「６畳ワンルーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ファッションを通じた自己表現の可能性を拡張してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「衣装協力を行います」「インタビュー映像は夢展望公式SNSにて順次公開予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「モモコグミカンパニー氏の展示空間における衣装協力」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「衣装協力」「展示空間で着用された衣装の紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「衣装協力を行います」「夢展望のファッション哲学」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社は…衣装協力を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：TOKYO NODE GALLERY（虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『御伽の国のみくる』」「TOKYOROOMS展 ～40の部屋、40通りの生き方～」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界観を強く体現する存在」「新しい鑑賞体験を提示する場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
