# 夢展望（3185） 夢展望、上海・南京東路に出店 中国での拠点拡大を一段と加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260407599160
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は、中国・上海の南京東路にある商業施設「百联ZX创趣场」へ、期間限定のPOP-UP店舗を出店する。出店期間は2026年4月14日から6月28日までの予定で、中国での店舗展開を拡大する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月に公表した中国での計6拠点展開ロードマップを加速し、五角城で検証を完了した運営モデルを集客力の高い南京東路へ横展開するため。また、中国展開への関心の高まりを受け、ブランド認知と市場占有率の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢展望 POP-UP店、DearMyLove、めかくしくま
- 相手先: 百联ZX创趣场（南京东路）
- 相手先の概要: 上海市黄浦区南京东路340-372号に所在する、二次元文化をテーマとした商業施設。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 夢展望が同施設にPOP-UP店舗を出店する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月14日（予定）
- 適用分野: 日本発のガーリーファッション、サブカルチャー、キャラクターIPとアパレルの展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上海市黄浦区南京东路340-372号、B1F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: DearMyLoveのワンピースを単一品番で2000点以上販売
- 利用実績: DearMyLoveのワンピースを単一品番で2000点以上販売（中国市場での実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年3月4日公開記事「夢展望、上海での成功をモデル化し中国展開を加速、2026年中に計６拠点を展開へ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月14日よりPOP-UP店舗を出店」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「既に出店が決定していた案件の実行」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2026年４月14日 ～ ６月28日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年３月４日に公表いたしました『上海での成功モデル化と中国展開の加速』を具現化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月14日 ～ ６月28日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期間：2026年４月14日 ～ ６月28日（予定）」「継続的な成長が予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「商業施設『百联ZX创趣场』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「百联ZX创趣场において、2026年４月14日よりPOP-UP店舗を出店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「上海市黄浦区南京东路340-372号」「二次元文化をテーマとした次世代型施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「フロア：Ｂ１」「単一品番で2000点以上を販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ワンピースが単一品番で2000点以上を販売する成果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「百联ZX创趣场」「URL：https://www.dreamv.co.jp/ja/pdf/irnews/2026/20260304_01.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「単一品番で2000点以上を販売」「2026年４月14日 ～ ６月28日（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大のスピードを最大化」「中国市場における継続的な成長が予想されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「POP-UP店舗を出店」「アパレル事業を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「計６拠点の展開ロードマップ」「中国での拠点拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「五角城で培った運営モデルを…南京东路へ移植」「拠点を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望の28周年ロゴ」「ブランド『DearMyLove』」「夢展望の概要」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…南京东路…POP-UP店舗を出店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国屈指の商業地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「上海・南京东路に出店」「中国での拠点拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「夢展望 POP-UP店」「DearMyLove」「百联ZX创趣场」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組み」「戦略的拠点の拡大」「中国屈指の商業地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間：2026年４月14日 ～ ６月28日（予定）」「継続的な成長が予想されます」」）
