# 夢展望（3185） 夢展望、上海での成功をモデル化し中国展開を加速、2026年中に計６拠点を展開へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260226569637
種別: その他開示
開示日: 2026-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

上海・五角城の期間限定店を2026年4月から常設店に切り替え、中国の成都・深センなどにも出店する。既存の杭州拠点を含め、2026年中に中国で計6拠点の運営体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

上海五角城店での売上実績と、同フロアで2か月連続して売上上位となった成果を踏まえ、確立した運営モデルを中国の主要都市へ横展開するため。SNSから来店・まとめ買いにつなげる導線と、中国国内で生産・販売を完結する供給体制も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢展望 上海五角城店、夢展望 上海南京東路店、夢展望 成都店、夢展望 深セン店、夢展望 上海静安大悦城店、夢展望公式 小紅書店、DearMyLove
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 客単価575元（約11,500円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 上海五角城店の常設化：2026年4月（予定）、上海南京東路店：2026年4月20日（6月26日までを予定、延長の可能性あり）、成都店：2026年5月（予定）、深セン店：2026年6月（予定）、上海静安大悦城店：2026年7月（予定）。上海五角城店の開業実績は2025年12月20日。
- 適用分野: 衣料品・アクセサリー・雑貨の販売、中国市場での実店舗展開、O2O・OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上海市楊浦区四平路2500号（百聯ZX造趣場2階）、上海市黄浦区（上海ZX南京東路）、成都市（天府紅）、深セン市内商業施設、上海市（上海静安大悦城）、杭州ゴン連CC
- 拠点の規模: 2026年中に計6拠点（既存の杭州ゴン連CCを含む）
- 定量的な効果: 2025年12月純売上196,904元（約394万円）、2026年1月純売上232,092元（約464万円、前月比約18%増）、2026年2月第1週純売上50,614元（約101万円）、客単価575元（約11,500円）、同フロアで2か月連続売上上位
- 利用実績: 上海五角城店で2025年12月・2026年1月に同フロア売上上位を2か月連続で達成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年４月より常設店舗」「2026年４月20日」「2026年５月」「2026年６月」「2026年７月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「期間限定で展開していたPOP-UP店舗を、2026年４月より常設店舗として運営することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開業時期：2026年４月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「上海の五角城エリアにおけるPOP-UP店舗にて…検証を進めてまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年４月より常設店舗として運営」「2026年は…実店舗展開を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実店舗展開を予定」「６月26日までを予定、延長の可能性あり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「出店地：上海市楊浦区『百聯 ZX 造趣場』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「夢展望は…実店舗展開を予定しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2026年１月には232,092元…（前月比約18%増）」「客単価が575元」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年12月に196,904元」「2026年１月には232,092元」「2026年２月も第１週時点で50,614元」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当該店舗の業績は…純売上を記録」「客単価が575元」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月に196,904元」「2026年１月には232,092元」「2026年２月第１週時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「OMOモデルによる市場シェアの拡大」「中国市場における圧倒的な成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実店舗展開」「展開商品：アパレル、アクセサリー、雑貨、限定アイテム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2026年中に計６拠点」「中国市場における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「期間限定店から常設店へ移行」「独自の運営モデルを横展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望公式 小紅書店」「展開ブランド：DearMyLove、他」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…中国市場における実店舗展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「中国市場における圧倒的な成長を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国展開を加速」「上海・南京東路」「成都」「深セン」「杭州」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当該店舗の業績は…純売上を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「２ヶ月連続で同フロアにおける売上上位を達成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「B19-02F03-01-0006」「小紅書（REDNOTE）」「DearMyLove」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上海での成功」「引き続き堅調に推移」「圧倒的な成長を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「６月26日までを予定、延長の可能性あり」「実店舗展開を予定」」）
