# 夢展望（3185） 2026年３月期 株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260220566886
種別: 開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2026年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、前年と同じ内容の株主優待を実施することを決定しました。保有株式数に応じて、15,000円相当から72,000円相当の優待ポイントを年1回付与します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に対する感謝を示し、当社およびRIZAPグループへの理解を深めてもらう機会を提供するとともに、株主との接点強化と企業価値向上につなげるため。事業再構築およびブランド戦略の再定義を進める中で、株主との中長期的な関係強化を重要な経営課題と位置付けているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年3月期株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月25日
- 実施日: 2026年3月31日を基準日として実施（実施決定済み、優待案内は2026年6月下旬ごろ送付予定）
- 対象期間: 2026年3月期、年1回
- 金額: 300株以上：15,000円相当、400株以上：24,000円相当、800株以上：48,000円相当、1,200株以上：60,000円相当、2,000株以上：72,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された300株以上保有の個人および法人株主
- 業績への影響: 当期業績見通しを踏まえつつ、来期計画に織り込む
- 理由: 株主への日頃の支援に対する感謝、当社およびRIZAPグループの事業内容への理解促進、株主との接点強化および企業価値向上。事業再構築およびブランド戦略の再定義を推進する中で、株主との中長期的な関係強化を重要な経営課題と位置付けているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed（前年同様の内容と記載）
- 今後の予定: 2026年6月下旬ごろに『株主優待のご案内』を送付予定。案内または株主優待申込サイトで商品・サービスの申込方法や利用条件を知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本年度も前年同様の内容にて株主優待制度を継続」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当期業績見通しを踏まえつつ、来期計画に織り込んだうえで」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月31日（基準日）現在の株主名簿に記載された、300株以上保有の個人および法人の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日（基準日）」「2026年6月下旬ごろ」「15,000円相当」から「72,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「400株以上」「800株以上」「1,200株以上」「2,000株以上」および各優待額」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施を決定」「夢展望公式サイトでご利用いただける自社クーポン」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月31日（基準日）」「300株以上」「2026年6月下旬ごろ送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年度も前年同様の内容にて株主優待制度を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「前年同様の内容にて…継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「前年同様の内容」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「権利確定 年1回」「本年度も前年同様の内容にて…継続」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施を決定」「2026年6月下旬ごろ送付予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日（基準日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施を決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録され、300株以上を保有されている株主様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年3月期株主優待制度」「年1回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期計画に織り込んだうえで」「2026年6月下旬ごろ送付予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、2026年6月下旬ごろ送付予定の『株主優待のご案内』に記載」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様との接点強化および企業価値向上に資する施策と考えております」」）
