# 夢展望（3185） 夢展望、構造改革から再成長へ。株式会社Vとデジタルアセット領域で協業

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260218564189
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は株式会社Vと、夢展望のデジタルアセットをライセンス提供し、株式会社Vがプロモーション・販売運営を担う業務提携契約を締結した。アパレル資産をVRChatなどのメタバース上のアバターファッションへ展開する。

## 会社が挙げた理由

構造改革後の新たな収益柱を構築し、在庫リスクを負わずに資本効率の向上と収益化のスピードアップを図るため。株式会社Vの集客力・発信力を活用し、夢展望のブランドをVRChat市場へ浸透させるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社V
- 提携先の事業内容: メタバース/VR/XR等の先端技術領域の事業支援や開発、自社サービスの開発や運営
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 97百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 高利益なライセンスアウト型モデルの確立、ブランド価値のデジタル拡張、夢展望が自社のアパレル資産に特化した企画・制作を行い、プロモーションおよび販売運営を株式会社Vが担う、３月発表予定の新作デジタルアセットは夢展望主導で制作し、３月以降の商品については株式会社Vが企画段階から参画する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: ３月以降。段階的な連携を予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「デジタルアセットの運営代行および販売委託に関する契約を締結いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要株主」欄には株式会社Vの主要株主が記載されているが、夢展望の主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「夢展望がデジタルアセットをライセンス提供し、販売・運営を…株式会社Vへ委託する形態」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「夢展望は自社のアパレル資産に特化した企画・制作を行い、プロモーションおよび販売運営を株式会社Vが担います」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「プロモーションおよび販売運営を株式会社Vが担います」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「質の高いクリエイティブに加え、『認知させ、流行らせる』ためのマーケティング基盤が不可欠」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式会社Vの代表者コメント等の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【株式会社V 概要】」「事業内容：メタバース/VR/XR等の先端技術領域の事業支援や開発、自社サービスの開発や運営」「資本金：97百万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社V（本社：東京都品川区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「高い利益率が見込める収益基盤の早期確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■本提携による事業モデルの変革」「・高利益なライセンスアウト型モデルの確立」「・ブランド価値のデジタル拡張」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな収益柱を構築するための重要なステップ」「中長期的な企業価値向上」」）
