# 夢展望（3185） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20260208551128
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比25.0%減少した一方、営業損失と最終損失は前年同期より縮小しました。会社は通期業績予想を修正しましたが、修正前後の具体的な数値は本短信では示していません。

## 会社が挙げた理由

国内では消費者の節約志向や滞留在庫の処分販売、不採算店舗の閉店が売上を押し下げました。一方、在庫圧縮や固定費削減、中国でのEC・ポップアップストア・SNS施策、トイ事業での低採算商品の抑制などにより、損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"7.5%","前期末":"16.0%"}
- 総資産: {"value":2145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":119705,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":227948,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90815,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":631862,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3350,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"営業利益":{"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-296,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（詳細は別途公表）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48815,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7290,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18366100
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 物価高に伴う国内消費者の節約志向、滞留在庫の処分販売、不採算店舗の閉店、在庫圧縮、固定費削減、中国でのEC・ポップアップストア・SNS施策、ジュエリーの販売単価改定、トイ事業での低採算商品の取り扱い抑制とコスト削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上収益は2,547百万円、通期予想は3,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計で220百万円、通期予想は217百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比25.0%減少。営業損失は277百万円から220百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は341百万円から275百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益は3,395百万円から2,547百万円、営業損失は△277百万円から△220百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△220百万円、税引前利益△278百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は220百万円、通期営業利益予想は△217百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には売上収益、営業損失、金融収益、金融費用、税引前四半期損失等が記載されているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」7,290千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失△199,109千円から△133,709千円、ジュエリー事業は△55,752千円から△45,331千円、トイ事業は65,530千円から19,502千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、税引前利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第3四半期7.5%、2025年3月期16.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△252,751千円、当期119,705千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新経営体制による構造改革を加速」「滞留在庫の処分と在庫圧縮」「不採算店舗の閉店」「低採算の商材の取り扱いを抑制」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「在庫圧縮、固定費削減、中国での販路拡大などの説明はあるが、要因別の利益寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「在庫圧縮を実行」「ポップアップストアの展開やSNS戦略の深化」「不採算店舗の閉店」「固定費の徹底的な圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日から2025年12月31日まで」、売上収益2,547百万円、前年同四半期比25.0%減少。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権の発足に伴う通商政策」「不安定な為替相場」「原材料価格や物流費の高騰」「デジタル広告単価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の前年同四半期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ブライダルジュエリーの受注販売を行っております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント説明にはEC、ポップアップストア、SNS等の施策説明はあるが、店舗数・会員数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、継続企業の前提等の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
