# 夢展望（3185） 夢展望、ファッション＆ライフスタイルの総合ネット通販サービス 「SHEIN（シーイン）」に新たに出店

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250924561124
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望が、NEW WIND株式会社を運営パートナーとして、SHEINに主力ブランド「DearMyLove」を出店し、販売を開始する。SHEINのネットワークを活用して、中東を含む海外での販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

海外展開の強化と、中東を含む海外市場における「地雷系」「量産型」カテゴリーおよびブランドの確立を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHEIN（シーイン）、DearMyLove
- 相手先: NEW WIND株式会社
- 相手先の概要: 代表者：賀 健、所在地：東京都港区元赤坂1-7-20 メットライフ元赤坂ウエスト5階、設立：2015年11月、URL：https://www.newwind.co.jp/
- 当社との関係: NEW WIND株式会社を運営パートナーとする。その他の資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月24日（販売を開始する旨の発表。実際の開始日として明記されたかはnot_disclosed）
- 適用分野: ファッション、ライフスタイル、アパレル、海外市場、特に中東市場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: SHEINは160ヶ国にサービスを展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SHEINは160ヶ国のお客様に商品を届けている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 英国調査会社 Global Data

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「SHEINに新たに出店し、販売を開始する運びとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NEW WIND株式会社を運営パートナーとし」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年９月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年８月より越境EC事業を本格的に開始し」「海外展開の強化を目的に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たに出店し、販売を開始する運びとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに出店いたします」「販売を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NEW WIND株式会社を運営パートナーとし」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NEW WIND株式会社を運営パートナーとし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NEW WIND株式会社 概要」以下の代表者・所在地・設立の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「NEW WIND株式会社を運営パートナーとし」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「SHEINに新たに出店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2024年の世界アパレル市場で、ナイキ、アディダスに次ぐシェア3位であるという調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年の世界アパレル市場で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：英国調査会社 Global Data」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「160ヶ国にサービスを展開」「シェア3位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経営戦略の重要な骨子の一つとして海外展開を掲げ」「海外展開の強化を目的に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DearMyLove」を軸に、販売を推進」「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「まずは当社の主力ブランド『DearMyLove』を軸に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年８月より越境EC事業を本格的に開始」「SHEINに新たに出店」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力ブランド『DearMyLove』を軸に、販売を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社」および「夢展望は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ナイキ、アディダスに次ぐシェア3位」「出典：英国調査会社 Global Data」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外市場における」「中東における市場開拓に期待」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『SHEIN』が一定の顧客数を有する」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「中東においてはまだ『地雷系』や『量産系』の認知度は低く、かつ競合も極めて少ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHEIN（シーイン）」「DearMyLove」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：3185 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で注目されるサービスの一つ」「強みの一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
