# 夢展望（3185） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250813541046
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期比13.2％減少した一方、コスト削減などにより営業損失は136百万円から62百万円へ縮小した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費の構造的な見直し、各事業単位での大幅なコスト削減、不採算店舗・ブランドの集約、低利益率商材の抑制などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △4.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.7,"前期末":16}
- 総資産: {"value":2396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":327,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7125,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":58643,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47026,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":365009,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-74,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16183,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":2430,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。四半期損失や個別財務諸表上の債務超過が続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年7月18日に普通株式28,700株を発行し、払込が完了。発行総額は4,046,700円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 18337400
- 期末自己株式数: 76
- 業績の増減要因: 販売費及び一般管理費の構造的な見直しと各事業単位での大幅なコスト削減を実施。アパレルでは国内EC販売網の整理・再編、海外事業の強化・卸売拡大、不採算店舗・ブランドの集約を推進。ジュエリーでは販売単価の引き上げ、不採算店舗の閉店、販管費の見直しを実施。トイでは主要取引先の仕入体制見直しで売上が減少したが、低利益率商材の抑制、コスト削減、為替の影響により利益率を改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 900 百万円」「通期 3,700 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は62百万円」「通期 営業利益 1 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は900百万円（前年同四半期比13.2%減少）」「営業損失は62百万円（前年同四半期は営業損失136百万円）」「四半期損失は79百万円（前年同四半期は…151百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上収益 900 百万円」「前年同四半期 1,037 百万円」「営業損失 △62 百万円」「前年同四半期 △136 百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △62,455」「税引前四半期損失（△） △79,385」「親会社の所有者 △79,371」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失は62百万円」「通期 営業利益 1 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期 合計 0.00」「2026年３月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「年間配当金…合計 0.00」以外に、配当性向・DOE等の方針記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」で、特別利益・特別損失の記載なし」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,430」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「アパレル…営業損失48百万円（前年同四半期は営業損失65百万円）」「ジュエリー…営業損失18百万円（前年同四半期は営業損失32百万円）」「トイ…営業利益25百万円（前年同四半期は２百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 900,503」「営業損失（△） △62,455」「前年同期 売上収益 1,037,411」「営業損失（△） △136,716」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期第１四半期…親会社所有者帰属持分比率 13.7％」「2025年３月期…16.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △7,125」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「各事業の特性を踏まえた戦略方針に基づく構造改革」「国内EC販売網の整理・再編」「不採算店舗および販売ブランドの集約」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の構造的な見直し」「大幅なコスト削減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策…エネルギー・原材料価格の高止まり、為替変動」「構造改革に取り組んでまいりました」「大幅なコスト削減を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果…となりました」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」「売上収益 900 百万円」「2026年３月期…通期 3,700 百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の動向、エネルギーや原材料の価格高騰、急激な為替変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」「売上収益は900百万円（前年同四半期比13.2%減少）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」「継続企業の前提に関する注記 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「４．重要な後発事象」「2025年７月18日に払込が完了いたしました」「当社普通株式28,700株」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に婚約指輪や結婚指輪を中心としたブライダルジュエリーの受注販売を行っております」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「客単価は上昇傾向」「客数の減少が売上全体を押し下げる」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「添付資料の目次」および業績説明に中期経営計画に関する記載なし」）
