# 夢展望（3185） 夢展望、2025年8月より中国SNS「小紅書（RED BOOK）」公式ショップ「夢展望公式 小紅書店」を本格運営

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250730523985
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望は、中国SNS「小紅書（RED BOOK）」上のテスト店舗を終了し、「夢展望公式 小紅書店」として本格運営を開始した。主力ブランド「DearMyLove」などを展開し、KOLやライブコマースを活用して中国向け販売・認知拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

テスト店舗で中国国内の顧客との接点を早期に構築し、商品ラインナップ、マーケティング、物流、人的リソースなど店舗運営プロセスを整備できたため。実証期間中に認知度、ファン獲得、売上への手ごたえを確認したことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢展望公式 小紅書店、DearMyLove（ディアマイラブ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（本格運営開始）
- 適用分野: 中国向けEC、SNS、ライブコマース、アパレル・アクセサリー・雑貨販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総注文件数1,727件、売上金額約60万元（約1,300万円）、DearMyLove販売数2,700アイテム以上（実証期間：2025年5月5日～2025年6月30日）
- 利用実績: 37,646人のフォロワー（記載時点）、実証期間中の総注文件数1,727件
- 業績への影響: ブランド認知拡大と売上成長を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年８月より中国のSNS『小紅書（RED BOOK）』における『夢展望公式 小紅書店』を本格運営するはこびとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「夢展望公式 小紅書店」として本格的に運営を開始することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年８月より…本格運営する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年５月より『小紅書（RED BOOK）』にて店舗を開設し、実証してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年８月より…本格運営」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格的に運営を開始することといたしました」「総注文件数は1,727件、売上金額は約60万元」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「中国のSNS『小紅書（RED BOOK）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「夢展望公式 小紅書店」として本格的に運営を開始」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総注文件数は1,727件」「2,700アイテム以上を販売」「37,646人のフォロワー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年5月5日から2025年6月30日まで約2ヶ月間の実証期間中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総注文件数は1,727件、売上金額は約60万元」「既に…37,646人のフォロワーを獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月5日から2025年6月30日」「総注文件数は1,727件、売上金額は約60万元」「2025年８月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドの認知拡大と売上成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「売上成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「展開商品：アパレル、アクセサリー、雑貨、限定アイテム など」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国マーケットにおける反応や期待」「越境EC事業を本格的に開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「テスト店舗が…プロセスを整備できた」「このたび…本格的に運営を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主力ブランド『DearMyLove』を軸に、新作や人気商品を継続的に展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社…は、2025年８月より…本格運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国ユーザーに向けて」「中国マーケット」「中国国内のお客様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総注文件数は1,727件」「2,700アイテム以上を販売」「37,646人のフォロワー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：夢展望公式 小紅書店」「展開ブランド：DearMyLove」「http://xhslink.com/m/39gxQHIl6WA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 夢展望株式会社」「代表者名」「(コード：3185 東証グロース市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要不可欠です」「特に『DearMyLove』は特に人気が高く」「手ごたえを確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載なし」）
