# 夢展望（3185） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）に基づく進捗状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250626501806
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

上場維持基準への適合計画について、2025年3月末時点の進捗を報告した。時価総額は前年の2,492百万円から3,008百万円に改善したものの、基準の4,000百万円には届かず、2026年3月末までに適合を目指す方針を継続している。

## 会社が挙げた理由

収益構造改革の成果が一部に顕在化し、2025年3月期第4四半期に黒字転換を達成したこと、ブランド認知の向上や海外売上の積み上げが進んだことを挙げている。一方、時価総額が基準値を下回る主な要因として、業績が安定的かつ持続的な成長に至っていないこと、事業内容や成長可能性に関する情報発信が十分でなかったことを認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額が基準値を下回っており、株式市場における当社の評価が低迷したものと考えている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: ブランド認知の向上、海外売上の積み上げ（数値目標・時期はnot_disclosed）
- 計画の前提: 経過措置について、2025年3月1日以後に到来する上場維持基準の判定に関する基準日から本来の上場維持基準を適用する旨が東京証券取引所より示されたこと
- 重点施策: 異業種コラボレーションの展開、海外事業の拡大、コスト構造改革、店舗運営や商品供給体制の見直し、異業種コラボの強化、海外展開の本格化、SNSを活用したマーケティングの強化、ＩＲ活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年3月31日までの改善期間内に基準に適合しない場合、6か月の監理銘柄又は整理銘柄指定期間を経て、2026年10月1日に当社株式は上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年６月28日に…計画を提出し、その内容について開示しております」「2025年３月31日時点…計画の進捗状況等について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「計画期間　－　－　－　－　2026年３月末　－」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間を2026年３月末としております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画の進捗状況等について」「これまでの取組みは概ね計画どおり進捗」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「上場維持基準の数値は示されているが、業績目標の記載なし」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高・営業利益等の目標表の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標の比較数値の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ナラカミーチェジャパン株式会社」「株式会社トレセンテ」への施策記載はあるが、数値目標なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブランド認知の向上や海外売上の積み上げ」と記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「前年度より着手した…本年度は通期を通じて継続・強化」「これまでの取組みは概ね計画どおり進捗」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年３月期第４四半期には黒字転換を達成」「概ね計画どおり進捗」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「業績が安定的かつ持続的な成長に至っていないことが主な要因」「情報発信が十分でなかったことにより、株式市場における当社の評価が低迷」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価（企業価値）の改善」「株式市場における当社の評価が低迷」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資金調達による財務基盤の強化等に取り組んでまいりました」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「時価総額が基準値を下回っている」「株式市場における当社の評価が低迷したものと考えております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中国向け越境ECを起点に売上を積み上げ」「店舗ポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「InstagramやTikTok等の主要プラットフォーム」「中国向け越境EC」「ナラカミーチェジャパン株式会社」「株式会社トレセンテ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年３月31日までに上場維持基準を充たすため」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換を達成」「複数の取り組みを予定」「向上を図っております」「目指してまいります」」）
