# 夢展望（3185） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250620595728
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

親会社であるRIZAPグループ株式会社の議決権所有割合と、親会社との役員兼務・取引・少数株主保護方針を報告した。2025年6月23日付の役員異動として、塩田徹氏が取締役会長に就任し、鈴木隆之氏が退任したことも注記している。

## 会社が挙げた理由

親会社、支配株主等に関する事項を報告するため。親会社との関係については、当社の独自性を確保し、自律的な内部統制システムを整備して意思決定を行っていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ＲＩＺＡＰグループ株式会社（親会社）、議決権所有割合45.42％（直接所有分45.42％、合算対象分－、計45.42％）
- 今回の変更点: 2025年６月23日付で塩田徹氏が取締役会長に就任し、鈴木隆之氏が定時株主総会の日をもって任期満了により退任した。その他の前回報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「当社の親会社であるＲＩＺＡＰグループ株式会社」。「発行する株券等が上場されている金融商品取引所等：証券会員制法人 札幌証券取引所アンビシャス」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件及び取引条件の決定方針の妥当性について十分に検討するものとし、少数株主の権利を不当に害することのないよう、少数株主の保護に努めております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「代表取締役社長の塩田徹は、2025年６月23日付で取締役会長に就任致しました。取締役の鈴木隆之は、2025年６月23日の定時株主総会の日をもって任期満了により退任致しました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「当社の独自性を確保し自律的な内部統制システムの整備を図り、意思決定を行っております。」「少数株主の保護に努めております。」」）
