# 夢展望（3185） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250514548412
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月期は売上収益が前期比3.4％減の4,499百万円となった一方、営業損失は278百万円から277百万円へ小幅に縮小しました。親会社の所有者に帰属する当期損失は352百万円から369百万円へ拡大し、2026年3月期は営業黒字化を目指しています。

## 会社が挙げた理由

原材料費・物流費の高止まり、為替変動、暖秋・寒春、子会社のホームページのドメイン盗難などが業績の重しとなりました。一方、トイ事業の好調、海外展開、販売費及び一般管理費の削減、グループ全体のコスト構造改革により、営業損失幅は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4499,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-369,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.50円
- 売上高営業利益率: △6.2％
- 自己資本比率: {"当期末":16,"前期末":10.6}
- 総資産: {"value":2611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-357,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-88,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":297,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":362,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88304,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":28367,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失の計上、個別財務諸表における債務超過などにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、販売費及び一般管理費の削減や親会社からの資金支援を進め、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":18337400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":76,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料費・物流費の高止まり、為替変動、暖秋・寒春、ドメイン盗難によりアパレル・ジュエリー事業が苦戦した一方、トイ事業の好調とコスト構造改革の進展により営業損失幅が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は4,656百万円から4,499百万円へ減少、営業損失は278百万円から277百万円へ、親会社の所有者に帰属する当期損失は352百万円から369百万円へ変動している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2025年3月期の売上収益は4,499百万円、営業損失は277百万円。2024年3月期は売上収益4,656百万円、営業損失278百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△277百万円、税引前当期損失△359百万円、当期損失△369百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業損失は277百万円、2026年3月期の営業利益予想は1百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況で配当性向（連結）は「－」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失 28,367」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は売上収益2,558百万円、営業損失201百万円、ジュエリー事業は売上収益789百万円、営業損失56百万円、トイ事業は売上収益1,154百万円、営業利益88百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期の売上収益営業利益率は△6.2％、2024年3月期は△6.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期16.0％、2024年3月期10.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期△357百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外展開の強化、販売費及び一般管理費の削減」「グループ全体のコスト構造改革の進展」「大幅な経費削減や店舗統廃合等の構造改革」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「為替の急激な変動」「暖秋・寒春」「ドメイン盗難」「コスト構造改革」などが記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「原材料や物流費等の高止まり」「為替変動」「記録的な猛暑」「ドメイン盗難」、自社施策として「海外展開の強化」「販売費及び一般管理費の削減」「コスト構造改革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なるレッドオーシャン化が進むと見込まれます」「2026年3月期の営業黒字化を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、予想期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載され、売上収益・営業利益等の数値も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内市場における更なるレッドオーシャン化」「長期化する原材料や物流費等の高止まり」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「後発事象に「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
