# 夢展望（3185） 代表取締役の異動及び取締役候補者の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250428526377
種別: 役員の異動
開示日: 2025-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

津田茂寿氏が副社長執行役員から代表取締役社長に就任し、塩田徹氏は代表取締役社長から取締役会長に就きます。あわせて、非監査等委員の取締役候補者3名が示され、鈴木隆之氏は退任します。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化に的確に対応し、機動的かつ迅速な意思決定を可能とする経営体制へ移行するとともに、業務執行および業績回復のスピード向上を目指すため。非監査等委員である取締役3名全員が定時株主総会終結時に任期満了となるため、再任2名・新任1名を選任する。

## 開示の要点

- 決議日: 2025年4月30日
- 就任予定日: 2025年6月23日付（2025年6月23日開催予定の第28期定時株主総会の承認可決及び定時株主総会後の取締役会の決議を条件に正式決定予定）
- 退任日: 2025年6月23日（鈴木隆之氏）
- 新任者の氏名: 津田 茂寿
- 新任者の新役職: 代表取締役社長
- 新任者の前職: 副社長執行役員
- 新任者の生年月日: 1973年12月17日
- 新任者の入社年: 2024年
- 新任者の所有株式数: －株（基準日 not_disclosed）
- 退任者の氏名: 鈴木 隆之
- 退任者の旧役職: not_disclosed
- 退任者の新役職: 退任
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残らない
- 異動の理由: 当社を取り巻く経営環境の変化に的確に対応するとともに、機動的かつ迅速な意思決定を可能とする経営体制への移行を図り、併せて業務執行および業績回復のスピード向上を目指すため、決定するものであります。
- 選任の理由: 現行体制における取締役（監査等委員である取締役を除く）3名全員が、2025年6月開催予定の第28期定時株主総会終結の時をもって任期満了となることをふまえ、取締役3名（再任2名、新任1名）を選任するものであります。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第28期定時株主総会での取締役候補者選任議案、開催予定日は2025年6月23日

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「津田茂寿 代表取締役社長／塩田徹 取締役会長」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「津田茂寿氏：代表取締役社長、塩田徹氏：取締役会長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「取締役候補者は3名。『鈴木 隆之氏は、退任いたします。』」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動および取締役候補者の選任を扱っている。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 31〜90日後（原文: 「2025年4月30日／2025年6月23日付」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2025年6月23日開催予定の第28期定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「『取締役3名全員が、2025年6月開催予定の第28期定時株主総会終結の時をもって任期満了』」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「『定時株主総会の承認可決及び定時株主総会後の取締役会の決議をもって正式に決定する予定』」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「『経営環境の変化に的確に対応』『機動的かつ迅速な意思決定』『業績回復のスピード向上を目指す』」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として経営体制および業績回復に関する説明が記載されている。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「『業務執行および業績回復のスピード向上を目指す』」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「津田茂寿：代表取締役社長、塩田徹：取締役会長」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「『2024年6月 当社 入社 副社長執行役員（現任）』」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 役付として残留（原文: 「塩田徹：取締役会長／旧役職名 代表取締役社長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「2024年6月 当社 入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「1973年12月17日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有株式数『－株』」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「候補者の現役職は『副社長執行役員』『代表取締役社長』『取締役』」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に機関設計変更の記載なし。」）
