# 夢展望（3185） 2025年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250221580922
種別: 開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、株式数に応じて年1回、15,000円相当から72,000円相当の株主優待ポイントを付与することを決定した。優待品は自社クーポンまたはRIZAPグループ商品などから選択できる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に対する感謝を示し、当社およびRIZAPグループの事業内容への理解を深めてもらうため。また、業績向上および株主優待制度の持続的な運用を考慮し、優待内容を適正化しながら株主に満足してもらえる内容を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年３月期株主優待制度の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年２月26日
- 実施日: 2025年３月31日現在の株主名簿を基準日とする実施（予定）
- 対象期間: 2025年３月期、年１回
- 金額: 300株以上：15,000円相当、400株以上：24,000円相当、800株以上：48,000円相当、1,200株以上：60,000円相当、2,000株以上：72,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は300株以上保有の個人および法人、株式数に応じて株主優待ポイントを付与
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に対する感謝、当社およびRIZAPグループの事業内容への理解促進、業績向上および株主優待制度の持続的な運用を考慮した優待内容の適正化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年６月下旬ごろに『株主優待のご案内』を送付予定。案内または株主優待申込サイトで商品・サービスを申し込む。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本年度も株主優待制度を継続することといたしました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月期株主優待制度の実施に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「300株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月31日（基準日）」「300株以上」「15,000円相当」から「72,000円相当」「2025年６月下旬ごろ送付予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上」「400株以上」「800株以上」「1,200株以上」「2,000株以上」および各優待金額」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待の実施を決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「個人および法人の株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月31日（基準日）」「2025年６月下旬ごろ送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年度も株主優待制度を継続することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本年度も株主優待制度を継続」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「年１回」「３月31日時点の当社株主名簿に記載された株主様が対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本年度も株主優待制度を継続することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施を決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月31日（基準日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…株主優待の実施を決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施を決定」「2025年６月下旬ごろ送付予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された、300株以上保有の個人および法人の株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「表題「2025年３月期株主優待制度」および「年１回」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年６月下旬ごろ送付予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の実施を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待の詳細につきましては、2025年６月下旬ごろ送付予定の『株主優待のご案内』に記載」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様にご満足いただける内容を提供してまいります」」）
