# 夢展望（3185） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250213573464
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月期の連結業績予想を下方修正し、売上収益を4,764百万円から4,579百万円へ、営業損益を△19百万円から△276百万円へ、親会社の所有者に帰属する当期利益を△110百万円から△359百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

国内EC市場での需要の伸び悩みや気温の影響、物流費・商品原価の上昇、円安、値引き販売比率の増加などによりアパレル事業の収益が悪化した。加えて、子会社の公式ホームページのドメイン盗難によりジュエリー事業も下振れした一方、トイ事業の増収増益では全体の下振れを補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4764,"revised_forecast":4579,"change":-185,"change_rate":-3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-19,"revised_forecast":-276,"change":-257,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":-359,"change":-249,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.48,"revised_forecast":-22.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上収益4,656百万円、営業利益△278百万円、税引前利益△354百万円、当期利益△352百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△352百万円、基本的1株当たり当期利益△23.98円
- 修正の理由: 国内EC市場で消費者需要の伸び悩みや気温の影響により自社ECの売上が伸び悩んだ。物流費の高騰、円安、商品原価の上昇、セール期の値引き販売比率の増加が粗利率低下と営業利益減少につながった。さらに、子会社公式ホームページのドメイン盗難によりジュエリー事業の来店予約・受注が減少した。トイ事業は増収増益となったが、他事業の下振れを補えなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期連結業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益4,764百万円から4,579百万円、営業利益△19百万円から△276百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△110百万円から△359百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「何れについても、期初の通期業績予想を下方修正せざるを得ないとの判断」および営業利益△19百万円から△276百万円への修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △3.8％ ― ― ― ― ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「△3.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は、今回修正予想△359百万円、前期連結実績△352百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由欄に「物流費の高騰や円安、商品原価の上昇」「ドメイン盗難」などの記載はあるが、減損損失、特別損失、引当金の金額に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費の高騰や円安、商品原価の上昇に加え、セール期の値引き販売比率の増加が粗利率の低下につながり、営業利益を大幅に減少させる要因となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレル事業」「ナラカミーチェジャパン株式会社」「ジュエリー事業」「トイ事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者需要の伸び悩みや気温の影響」「物流費の高騰や円安、商品原価の上昇」「値引き販売比率の増加」「ドメイン盗難」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の業績項目ごとの金額が記載されているが、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費者需要の伸び悩みや気温の影響」「物流費の高騰や円安」、事業運営要因として「海外販路の拡大を積極的に進めた」「新規販売先の獲得」「値引き販売比率の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月より本格的に越境ECを開始」「海外売上構成比は既に7%以上」「2024年６月３日に公表」「９月以降はホームページが復旧」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「引き続き積極的な海外展開を推進」、一時的・時期限定の要因として「秋冬商戦」「９月以降はホームページが復旧」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自社ECで売上が伸び悩む」「物流費の高騰や円安、商品原価の上昇」「粗利率の低下につながり、営業利益を大幅に減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ナラカミーチェジャパン株式会社においては」「当社子会社公式ホームページ」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「引き続き積極的な海外展開を推進してまいります」とあるが、上振れ分の使途や利益を据え置く理由としての投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄には事業別の売上・費用要因と海外展開、ホームページ障害の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました」および「期初の通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「期初の通期業績予想を下方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
