# 夢展望（3185） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250213573379
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期を下回り、営業損失も前年同期より拡大した。会社は当第3四半期までの実績と今後の見通しを踏まえて、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

国内EC市場での消費者需要の伸び悩みや気温の影響、原材料・物流費の高騰、円安、商品原価の上昇、値引き販売比率の増加などによりアパレル事業とジュエリー事業が下振れした。一方、トイ事業は新規販売先の獲得と国内玩具市場の拡大により増収増益となったが、他事業の下振れを補えなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3395,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-333,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △21.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16.9,"前期末":10.6}
- 総資産: {"value":2733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":460,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-252751,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89618,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":354923,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":533678,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4579,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"営業利益":{"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-352,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-359,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4579,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-276,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-352,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-359,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71226,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21195,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失の計上や個別財務諸表における債務超過を背景に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 18,337,400株
- 期末自己株式数: 76株
- 業績の増減要因: 国内EC市場での消費者需要の伸び悩み、例年以上の猛暑・秋口の気温の高止まり、原材料・物流費の高騰、円安、商品原価の上昇、値引き販売比率の増加などによりアパレル・ジュエリー事業が減収減益となった。一方、トイ事業は新規販売先の獲得と国内玩具市場の拡大により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上収益は4,579百万円、第3四半期累計実績は3,395百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は277百万円、通期予想の営業利益は△276百万円。売上収益は第3四半期累計3,395百万円、通期予想4,579百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上収益は3,395百万円（前年同四半期比2.2%減少）、営業損失は277百万円（前年同四半期は営業損失200百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上収益は3,471百万円、営業損失は200百万円。当期は売上収益3,395百万円、営業損失277百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△277百万円、税引前利益△333百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△341百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は△276百万円、第3四半期累計の営業損失は△277百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には営業損失、金融収益・費用、税引前四半期損失等が記載されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 21,195」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は売上収益前年同期比8.7%減・営業損失199百万円、ジュエリー事業は同11.9%減・営業損失55百万円、トイ事業は同27.3%増・営業利益65百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益3,395,266千円、営業損失△277,799千円。前年同期の売上収益3,471,158千円、営業損失△200,945千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期第3四半期16.9％、2024年3月期10.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △252,751」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や物流費の高騰といった世界的なインフレの進行が粗利率の低下につながり、営業利益を圧迫」。「物流費の高騰や円安、商品原価の上昇に加え、セール期の値引き販売比率の増加が粗利率の低下につながり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アパレル、ジュエリー、トイ各事業について売上収益、営業損益、前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「８月より越境ECを本格的に開始」「IPコンテンツとのコラボレーション商品」。「原材料や物流費の高騰」「消費者需要の伸び悩み」「例年以上の猛暑」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日から2024年12月31日まで」および売上収益3,395百万円、営業損失277百万円、通期売上収益予想4,579百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する原材料や物流費等の高止まり」「消費者需要の伸び悩みや気温の影響」「円安の進行に伴う原材料価格や燃料価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比2.2%減少」など前年同期比の記載があり、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在しております」。「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売先拡大に伴い、受注も順調に入り」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上構成比は既に7%以上に伸長」「９月の受注実績は前年同期比112.2%」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、業績予想、継続企業の前提等の説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
