# 夢展望（3185） 夢展望、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」対応のデジタルアクセサリーを2025年1月31日（金）より販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20250128556676
種別: その他開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

夢展望が、VRChatで使える「DearMyLove」のデジタルアクセサリー「めかくしくま」を販売する。あわせて、デジタルファッションを扱うBOOTH店舗をリニューアルする。

## 会社が挙げた理由

デジタルファッションを強化し、VRChatなどのバーチャル空間で「夢展望」や「DearMyLove」のファン獲得・認知向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VRChat対応「DearMyLove」デジタルアクセサリー「めかくしくま」、夢展望バーチャルファッションサイトBOOTH
- 相手先: VRChat Inc.、KID+C、藤実なんな氏、インフルエンサー「二次元」ちゃん
- 相手先の概要: VRChat Inc.は米国企業で、VRChatを運営。KID+Cは夢展望VRChat推進チームとして参加し、バーチャルアクセサリーの開発に関与。藤実なんな氏は日本のイラストレーター。「二次元」ちゃんはVRChat、VTuber活動、ゲーム実況等の情報を発信するインフルエンサー。
- 当社との関係: KID+Cは開発協力者。藤実なんな氏は「夢乃ディア」のキャラクターデザインを担当。「二次元」ちゃんは商品の紹介等を行うコラボ相手。VRChat Inc.はプラットフォーム運営者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 550円（税込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月31日（金）午前11時（予定）
- 適用分野: VRChatなどのバーチャル空間、デジタルファッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年１月31日（金）午前11時より」「販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月31日（金）午前11時」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2025年１月30日」／販売開始日時「2025年１月31日（金）午前11時」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」／「ファンの獲得を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KID+C」「藤実なんな氏」「インフルエンサー『二次元』ちゃん」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KID+C…が参加し、バーチャルアクセサリーの開発に関わっています」／「二次元ちゃん…とのコラボレーションを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「藤実なんな氏の経歴・活動内容、「二次元」ちゃんの活動内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「購入者は、『VRChat』内で…装着することが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「金額：550円（税込み）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://dearmylove.booth.pm/」／「VRChat Inc.が運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「550円（税込み）」／「2025年１月31日（金）午前11時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ファンの獲得や認知向上を図るべく、本取り組みを推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「デジタルアクセサリーを…販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルファッションの強化を目的に」／「BOOTH店舗をリニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本格参入」／「デジタルアクセサリーとして販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望は…『めかくしくま』を…デジタルアクセサリーとして販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のソーシャルVRプラットフォームとして認識」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国のVRChat Inc.が運営する『VRChat』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売開始日時：2025年１月31日（金）午前11時」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「量産型地雷系ファッション界隈に先駆けて発信」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソーシャルVRプラットフォーム『VRChat』」「『DearMyLove』」「『めかくしくま』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「(コード：3185 東証グロース市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「人気アイコン」「注目のイラストレーター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年以降、再度大きく加速するという想定」／「ファンの獲得を目指して」」）
