# 夢展望（3185） 夢展望、中国最大の商戦「W11」で売上を拡大、中国エリアにおける販売チャンネルを新たに拡張

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3185/disclosure/20241216539547
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3185

## 何が変わったか

中国の大型商戦「W11」への参加で、中国向け売上高を前年同期比200倍以上、2024年6～9月比300％以上に拡大した。さらに、中国での販売チャネルとして越境ECプラットフォーム「POIZON」と「FANFAN」と新たに連携した。

## 会社が挙げた理由

KOLの起用、ライブコマース、SNS連動プロモーションなどを展開し、提携プラットフォームの強みを活かした販売促進を行ったため。新たなユーザー獲得とブランド・商品の認知度およびファンの拡大を目的に、新たな越境ECプラットフォームと連携した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 夢展望の商品・各コラボレーション商品、W11販売プロモーション、POIZONを通じた中国向け販売、FANFANによる中国マーケット販売
- 相手先: Inagora（インアゴーラ）、抖音（Douyin）、小紅書（Redbook）、POIZON（得物App）、杭州翻翻動漫グループ（日本向け通称「ファンファン漫画」）
- 相手先の概要: POIZONは中国を代表する越境ECプラットフォームで、若年層ユーザーに支持され、多様な商品選択と鑑定サービスを提供。杭州翻翻動漫グループは海外漫画輸入、キャラクターグッズの販売・企画などのIP事業を展開し、直営店舗と流通ネットワークを通じて中国市場に商品・サービスを提供。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 夢展望が各社プラットフォームと提携・連携して販売プロモーションを展開。POIZONおよびFANFANとは中国での販売を目的に新たに連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日（実績、W11イベント開始）；POIZONおよびFANFANとの新たな連携開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 中国エリアの越境EC、アパレル・靴・雑貨、コラボレーション商品、IP関連商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 中国エリア売上高が2024年6～9月比300％以上、昨年同期比200倍以上；フォロワーがイベント直前比30％以上増加；95年以降生まれのユーザーのPOIZON利用率70%以上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中国エリア売上高の増加を記載。全社業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月１日（火）より2024年11月14日（木）まで…W11に参画いたしました」「このたび…『POIZON』ならびに『FANAFAN』と新たに連携いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月１日（火）より2024年11月14日（木）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年８月に公式発表した海外戦略」「新たな越境ECアプリプラットフォーム…と新たに連携いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年12月17日」、イベント期間「2024年10月１日…11月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「200倍以上を達成いたしました」「販売の強化が図れることを期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Inagora」「抖音(Douyin)」「小紅書（Redbook）」「POIZON」「杭州翻翻動漫グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社プラットフォームと連携し…販売プロモーションを展開」「POIZON…と新たに連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中国を代表する越境ECプラットフォーム」「海外漫画輸入やキャラクターグッズの販売と企画などIP事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「夢展望が提携する各社プラットフォーム」「新たに連携」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「POIZONを通じて中国のユーザー向けに販売を展開」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高は…300％以上…200倍以上」「フォロワーは…30％以上増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年６月～９月との期間比」「昨年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「POIZON（『得物App』）」「杭州翻翻動漫グループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日…11月14日」「300％以上」「200倍以上」「30％以上増加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き、海外販路の拡張を積極的に進め…販売拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中国エリアにおける売上高は…200倍以上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国のユーザー向けに販売を展開」「販売チャンネルを新たに拡張」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国エリアにおける売上高」「中国エリアにおける新たな越境ECアプリプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな越境ECアプリプラットフォーム『POIZON』ならびに『FANAFAN』と新たに連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「夢展望が手掛ける各商品」「夢展望が手掛ける各コラボレーション商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「夢展望株式会社」「夢展望株式会社は、POIZONを通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「POIZON（『得物App』）は、中国を代表する越境ECプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国エリア」「中長期的には…アメリカ市場への進出も視野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「夢展望のフォロワーはイベント直前対比30％以上増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界トップの鑑定サービスをコアとして」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Inagora」「抖音(Douyin)」「小紅書（Redbook）」「POIZON」「FANAFAN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：3185」「問合せ先」「記」に加え、企業概要と販促説明を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「200倍以上を達成」「中国を代表する」「業界トップの鑑定サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的にはPOIZONが注力しているアメリカ市場への進出も視野に入れています」」）
